北九州市立大学の益田武尚投手は、嘉穂高校時代からプロスカウトが注目する右腕!

 

北九州市立大学進学後は、最速152キロまで球速を伸ばしています。

 

今回は、北九州市立大学のドラフト候補・益田武尚投手に注目してみました。

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益田武尚投手のプロフィール

益田武尚(ますだ たけひさ)投手は1998年10月6日生まれ。

 

福岡県飯塚市出身。

 

身長175cm、体重80㎏、右投げ右打ち。

 

益田武尚投手は、飯塚市立飯塚東小学校4年の時に飯塚ビーバーズで野球を始め、飯塚第二中学校時代は軟式野球部でプレーし、中学3年の時に本格的に投手となっています。

 

中学校卒業後は嘉穂高校に入学し、1年秋からベンチ入り。

 

2年春には右肩を痛め、復帰した2年夏の福岡大会は、2回戦の豊国学園高校戦に3番手で登板しましたが、1回2安打1失点に終わり、試合も1対6で敗れています。

 

その後、益田武尚投手は球速が最速138キロから145キロにアップし、3年春に行われた神村学園高校との練習試合では14奪三振をマーク!

 

しかし、3年夏の福岡大会前に腰椎分離症を発症!

 

3年夏の福岡大会2回戦の若松高校戦で先発したものの、4回雨天ノーゲームで中止となり、3回戦の豊国学園高校戦では代打での出場のみで、3回戦敗退となっています。

 

益田武尚投手は高校卒業後、北九州市立大学に進学し、1年春からリーグ戦に出場!

 

3年秋のリーグ戦では4勝0敗の好成績を残し、福岡大学との優勝決定戦でも9回2安打9奪三振完封勝利を飾り、北九州市立大学の優勝に貢献するとともに、自身初のMVPを獲得!

今季4勝無敗の益田が大事な試合でも完璧な投球を見せた。直球は自己最速に1キロと迫る149キロをマーク。カットボールやスプリットを決め球に9奪三振。4回、5回の先頭打者に単打を許したが、その後は9回の初四球まで走者を許さなかった。「初回から飛ばしました。ゼロで抑えようと思った」。三塁を踏ませることはなかった。

1年からリーグ戦で登板していたが、思うような結果を出せなかった。4年生が引退した今季からエースの自覚が生まれた。「先輩に頼ってベンチで声を出すこともなかった。今季は声を出し、自分が降板した後もベンチワークを頑張ってきた」。徳永監督も「今までは幼さが見えていたが、人間性が格段に成長した。こんなに変わるのかと思うぐらい」と認める。

出典 西日本スポーツ

 

 

益田武尚投手は、最速152キロの直球にスライダー、カットボール、スプリット、スローカーブなどの変化球で緩急をつける本格派右腕。

 

益田武尚投手の動画はコチラ

最後に

益田武尚投手は、中学時代に右肘を痛め、高校時代も腰椎分離症など怪我の多かった投手です。

 

ただし、野球をあきらめずに努力して、大学で最速152キロ右腕として成長しています。

 

変化球も多彩なので、ドラフト指名の可能性は高いと見ますが、秋のリーグ戦でアピールしてほしいですね。

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