2013年に国民栄誉賞を受賞した松井秀喜さん!

 

日本だけでなく、メジャーリーガーとしても活躍しましたよね。

 

松井秀喜さんも夏の甲子園に出場し、2回戦の明徳義塾高校戦では5打席連続敬遠されてしまい、社会問題にまで発展してしまいました。

 

そして、今年の夏の甲子園で同じ松井の姓を持つ松井義弥選手が甲子園デビューをします。

 

松井義弥選手は、「九州のゴジラ」といわれる大型スラッガー!

 

今回は、折尾愛真高校の松井義弥選手に注目しました。

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松井義弥選手のプロフィール

松井義弥(まつい よしや)選手は2000年6月18日生まれの18歳の内野手兼投手。

 

福岡県田川市出身。

 

身長190㎝、体重89㎏、右投げ左打ち。

 

金川小学校1年生の時に「香小エルテックス」で野球を始め、金川中学校時代は投手と捕手としてプレーしています。

4000グラムで生まれ、中学入学時には身長はすでに180センチに達していた。ボールが飛びにくい軟球で、ホームから70メートル離れた場所にある3階建ての校舎の上を越える本塁打を放ったこともある。

出典 スポーツ報知

 

中学校卒業後は折尾愛真(おりおあいしん)高校に進学し、高校入学翌日の公式戦からレギュラーとして抜擢され、佐賀の龍谷高校との練習試合では龍谷高校のグラウンドの場外に飛び出す特大ホームランを放っているそうです。

 

松井義弥選手は1年夏には4番ショートとして福岡大会に出場し、初戦でソロホームランを放っています。

 

2年夏には4番ライトで出場し、5回戦で春日高校に敗れ、松井義弥選手自身も打率.267と期待ほどの成績を挙げられませんでした。

 

そして、最後の甲子園出場をかけた北福岡大会では、松井義弥選手も2回戦の真颯館戦でライト場外に打ち込む120m弾を記録、決勝の飯塚高校戦でも2安打1打点の活躍で、折尾愛真高校の甲子園行きに貢献しました。

 

松井義弥選手は高校通算40本塁打、50m走6秒2、投手としても最速140キロを誇る身体能力の高い選手。

 

高校1年生時にはショートを守るなど打撃だけの選手ではないのも、スカウトから注目されている理由でしょう。

松井義弥選手のスカウト評

巨人・武田西日本統括スカウト(7/10付)

「スケールが大きい選手。柳田、糸井ばりの身体能力を持っている」

 

オリックス・古屋スカウト(7/10付)

「体が大きい割に、コンパクトなスイングができる。走力も含めていい選手」

 

福岡ソフトバンク・永井球団統括本部長編成・育成部長兼スカウト室長(7/13付)

「いい力をしている。遠くに飛ばせるのは選手が持つ素質」

 

巨人・武田康スカウト(10/25付)

「恵まれた体格で強肩強打、俊足の大型三塁手。身体能力が高く、高校通算40本塁打と長打力も兼ね備える。まだ荒削りながら、潜在能力は非常に高い。」

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最後に

松井義弥選手が主将を務める折尾愛真高校は、松井義弥選手だけでなく、長野匠馬選手や野元涼選手など長打力を売りにする高校です。

 

北福岡大会決勝の飯塚高校戦も12対9で勝ってきたように、投手力に不安がある高校なので、松井義弥選手も投手としても登板する機会がありそうです。

 

甲子園初戦の日大三公との試合を期待して楽しみたいですね。

 

【追記】

松井義弥選手は、巨人からドラフト5位で指名されました。

 

松井義弥選手は、11月17日、北九州市内のホテルで契約金3500万円、年俸500万円(金額は推定)で仮契約しました。

 

また、背番号は65番に決定しました。

 

11月23日、東京ドームで行われた「ジャイアンツ・ファンフェスタ2018」でドラフト会議・育成ドラフト会議で指名された新人選手10人のお披露目がありました。

 

松井義弥選手のコメント

「支えてもらった方に感謝の気持ちを忘れず、人間としてもプレーヤーとしても誰にも負けない選手になりたい」

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