盛岡大付属高校の松本龍哉選手は、岩手を代表する左のスラッガー!

 

高校通算60本以上の本塁打の長打力に加え、ミート力に優れたバッティングセンスは、プロ注目の逸材です。

 

今回は、盛岡大付属高校のドラフト候補・松本龍哉選手に注目しました。

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松本龍哉選手のプロフィール

松本龍哉(まつもと たつや)選手は、福島県須賀川市出身。

 

身長175cm、体重80㎏、右投げ左打ち。

 

松本龍哉選手は、小学校1年から大東ソフトボールスポーツ少年団でソフトボールを始め、須賀川市立大東中学校時代は郡山ボーイズでプレー。

 

中学3年の時にボーイズ日本代表として世界大会に出場し、打率5割をマークする活躍で、日本の準優勝に貢献しています。

 

中学卒業後は盛岡大付属高校に進学し、1年春からベンチ入り。

 

6番サードで出場した1年春の東北大会では、初戦の日大東北高校戦に6番サードで出場して5打数2安打1打点、2回戦の鶴岡東高校戦で3打数ノーヒット1四死球の成績を残しています。

盛岡大付は終始、主導権を渡すことなく日大東北を5-1で破った。先発の木内優成投手(3年)が5回1失点と好投し、3投手の継投で逃げきった。打線では東北大会デビューとなった松本龍哉内野手(1年)が躍動した。

初打席は初回にやってきた。名刺代わりとばかりに右前に安打を放ち「緊張せず、大きい球場で試合ができて楽しかった」と強心臓ぶりを発揮した。直後の3回には、右越え適時三塁打で初打点を記録。「初球からどんどん振ろう」という意識でスライダーを捉えた。持ち味はフルスイング。「長打をたくさん打ち、チームに貢献したい」と、1年生ながら地区大会から出場を続けている。

出典 日刊スポーツ

 

1年夏の岩手大会は5番サードで起用され、初戦の釜石高校戦で3打数ノーヒット、3回戦の一関工業高校戦で4打数2安打1打点1盗塁をマークしましたが、3対4で3回戦で惜敗しています。

 

1年秋の東北大会は3番ファーストで出場し、初戦の弘前東高校戦で4打数3安打1打点、準々決勝の準々決勝高校戦で4打数3安打、準決勝の仙台育英高校戦で2打数ノーヒット2四死球と活躍しましたが、準決勝は投手陣が相手打線に打ち込まれ、8回コールドで敗れています。

 

2年夏の岩手代替大会は、決勝で一関学院高校に敗れ、準優勝。

 

2年秋の東北大会は、2回戦の羽黒高校戦に1番サードで出場し、4打数1安打1四死球1打点1盗塁をマークしましたが、試合は打撃戦の末、敗れています。

 

3年夏の岩手大会は1番サードで出場し、初戦の盛岡工業高校戦で4打数3安打1四死球1打点1盗塁、3回戦の黒沢尻北高校戦で3四死球1打点1盗塁、準々決勝の盛岡中央高校戦で4打数2安打1盗塁、準決勝の一関学院高校戦で3打数ノーヒット1四死球1打点、決勝の花巻東高校戦で5打数3安打1四死球2打点と打線を牽引し、盛岡大付属高校の優勝に貢献しています。

 

 

松本龍哉選手は、強打を誇る盛岡大付属高校で本塁打を量産する内野手。

 

松本龍哉選手の動画はコチラ

最後に

慶応高校や健大高崎高校など強豪高校に高校進学時に誘われた松本龍哉選手ですが、盛岡大付属高校で順調に成長してきました。

 

3年夏の甲子園大会でアピールできれば、ドラフト候補としての注目度もアップするはず。

 

頑張ってほしいですね。

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