敦賀気比高校の松村力投手は、笠島尚樹投手とともにWエースを形成する右腕投手!

 

安定感は笠島尚樹投手が上ですが、将来性は松村力投手の方かもしれません。

 

今回は、敦賀気比高校のドラフト候補・松村力投手に注目しました。

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松村力投手のプロフィール

松村力(まつむら ちから)投手は2002年6月1日生まれ。

 

福井県敦賀市出身。

 

身長180cm、体重82㎏、右投げ右打ち。

 

松村力投手は、小学校1年の時に松原ボックリーズで野球を始め、敦賀市立松陵中学校時代は敦賀ボーイズでプレー。

 

中学校卒業後は敦賀気比高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

2年春の福井大会決勝の福井工大福井高校戦では先発しましたが、5.2回で7安打5失点と打たれ、試合も4対6で敗れています。

 

続く、2年春の北信越大会は、準々決勝の高岡第一高校戦に2番手で登板して1回1安打2奪三振1失点、準決勝の日本文理高校戦に3番手で登板して1.2回を1安打3奪三振無失点、決勝の星稜高校戦に2番手で登板して1回ノーヒット1四死球1奪三振無失点に抑えましたが、決勝戦は奥川恭伸投手に抑えられ、敗れています。

 

2年夏の福井大会は、準々決勝の若狭高校戦で3番手で登板して2.1回を2安打1四死球1失点の成績を残しましたが、準決勝の福井商業高校戦と決勝の丹生高校戦では登板していません。(決勝は笠島投手の完封で優勝)

 

2年夏の甲子園大会は、2回戦の国学院久我山高校戦に3番手で登板して0.2回をノーヒット1奪三振無失点、3回戦の仙台育英高校戦に3番手で登板して1回1安打1四死球無失点に抑えましたが、3回戦は3対4で惜敗しています。

 

2年秋の福井大会決勝の敦賀高校戦では、先発して5回5安打2失点と好投し、敦賀気比高校の福井大会優勝に貢献しましたが、続く北信越大会は登板せず、準々決勝で日本航空石川高校に敗れています。

 

また、2020年6月に行われた智弁和歌山高校との練習試合では、6回から登板して3回3安打3奪三振1失点の成績を残しています。

6回から登板した松村は、3回3安打1失点3奪三振の内容に「先頭打者を抑えようと思っていたが、力んでしまった」と悔しさをにじませた。それでも8回2死二塁で智弁和歌山の4番・徳丸天晴(てんせい・2年)を空振り三振に打ち取った場面では「力でねじ伏せて抑えるしかないと思い、強気に行きました」と自身の持ち味でもある力のあるボールに納得の様子だった。

出典 スポーツ報知

 

 

松村力投手は、重い球質の最速146キロの直球にスライダー、チェンジアップ、フォークを織り交ぜる右腕投手。

 

松村力投手の動画はコチラ

最後に

笠島尚樹投手の存在が、松村力投手の成長を促したことは間違いないでしょう。

 

コロナの影響で、アピールする機会は少なくなりましたが、ドラフトで指名されるように頑張ってほしいですね。

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