ヤクルト一筋14年の松岡健一投手が今シーズン限りで引退するそうです。

 

シーズンも終盤になり、現役引退報道が相次いでいますが、松岡健一投手もですか。

 

今回は、今シーズン限りで現役引退する松岡健一投手に注目しました。

松岡健一投手のプロフィール

 

松岡健一(まつおか けんいち)投手は、 1982年6月7日生まれの36歳。

 

熊本県玉名市出身。

 

身長181cm、体重85kg、右投げ右打ち。

 

松岡健一投手は東海大二高校(現東海大熊本星翔高校)時代から140キロ台の速球を投げる投手として注目されていましたが、甲子園には出場することができませんでした。

 

九州東海大学(現在は東海大学に統合)では、全日本大学野球選手権大会で、チームのベスト8入りに貢献!

 

大学4年生の時には最速148キロまで球速を上げ、地元に近い広島東洋カープとの争奪戦の末、2005年ドラフト会議で自由枠で東京ヤクルトスワローズに入団しています。

 

自由枠で入団した松岡健一投手でしたが、入団初年度に初勝利を挙げたものの、入団初年度は1軍でわずか4試合の登板に終わり、入団2年目となる2006年も1試合しか登板できませんでした。

 

2008年には先発から中継ぎにシーズン途中で配置転換されますが、この配置転換が松岡健一投手の野球人生に変化をもたらします。

 

松岡健一投手はセットアッパーとして、2008年に自己最多の65試合に登板し、5勝3敗29ホールド、防御率1.39の好成績を残しています。

 

松岡健一投手は、以後、2011年まで毎年50試合以上に登板し、セットアッパーとしての地位を確立させていました。

 

そんな順調な野球人生を歩んでいた松岡健一投手に試練が訪れたのは2012年のことでした。

 

開幕序盤の4月13日に右足内ももを痛めたことで、長期離脱することとなり、復帰したのはシーズン終盤となる10月1日でした。

 

2013年のシーズン当初は中継ぎで起用されていた松岡健一投手でしたが、先発の館山昌平投手の離脱など先発が手薄になったことから、松岡健一投手は先発に再転向することになります。

 

松岡健一投手は2013年のシーズンで34試合に登板していますが、うち7試合は先発で登板し3勝、防御率3.68の成績を残しています。

 

2014年のシーズン途中からは、チーム事情によりリリーフに戻り、今期、球団史上初の通算150ホールドポイント(救援勝利+ホールド)を達成していますが、徐々に若手投手の台頭により、登板数が減少していました。

 

松岡健一投手は、プロ野球通算 490試合に登板し、32勝25敗127ホールド、150ホールドポイント、481奪三振、防御率3.78の成績を残しています。

松岡健一投手の年俸は?

松岡健一投手の年俸はどのくらいだったのでしょうか?

 

調べてみました。

2005年    1500万円

2006年    1600万円

2007年    1400万円

2008年    1600万円

2009年    4400万円

2010年    4800万円

2011年    8500万円

2012年    9000万円

2013年    7000万円

2014年     5500万円

2015年    4550万円

2016年    3600万円

2017年    4300万円

2018年    3600万円

出典 https://www.gurazeni.com/

 

最盛期でも、松岡健一投手の年俸は1億円に届いていませんね。

 

でも、2018年でも3600万円の年俸をもらっているので、野球選手は高給取りですよね。

松岡健一投手はイケメン

出典 https://www.raj-takayama.com/

 

松岡健一投手はイケメン投手として知られています。

 

若い時はイケメンなので、女性にモテていたでしょうね。

 

でも、2010年には知人の紹介で知り合った元OLの麻由子さんと結婚しています。

 

いくらイケメンでも、結婚すると女性ファンが減りますよね。

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最後に

松岡健一投手は、ルーキーの時に当時の捕手であった古田敦也さんから、ブルペンで、新たに持ち球にしようとしていたフォークを投げないことからブチ切れられたことがあったそうです。

 

古田敦也さんは、松岡健一投手に期待していたからこそ、怒ったようですね。

 

そして、その時の経験が、松岡健一投手の後の野球人生に生きているのではないでしょうか。

 

松岡健一投手にはお疲れ様といいたいですね。

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