大阪桐蔭高校で、関戸康介投手とともに、ドラフト候補として注目されているのが、松浦慶斗投手です。

 

最速150キロをマークする大型左腕である松浦慶斗投手は、今後の活躍次第では、ドラフト上位候補に浮上してきそうですね。

 

今回は、大阪桐蔭高校のドラフト候補・松浦慶斗投手に注目しました。

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松浦慶斗投手のプロフィール

松浦慶斗(まつうら けいと)投手は2003年7月1日生まれ。

 

宮城県石巻市出身。

 

身長185cm、体重94㎏、左投げ左打ち。

 

松浦慶斗投手は、石巻市立門脇小学校1年から門小ガッツで野球を始め、小学校6年の時に日本ハムファイターズジュニアに選出。

 

旭川明星中学校時代は旭川大雪ボーイズに所属し、中学1年の時に日本代表に選出され、カル・リプケン12歳以下世界大会に出場し、優勝しています。

 

中学卒業後は大阪桐蔭高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の近畿大会は、1回戦の立命館守山高校戦で3番手で登板して1回ノーヒット4四死球2奪三振1失点、準決勝の智弁学園高校戦で先発して4回5安打3四死球2奪三振5失点、決勝の天理高校戦で4 番手で登板して0.2回を4安打2四死球1奪三振4失点の成績を残しています。

 

2年夏の大阪代替大会準決勝の履正社高校戦で、6回から3イニングを無失点に抑え、最速150キロをマーク!

 

2年夏の甲子園高校野球交流試合の東海大相模高校戦では、 藤江星河投手の後を受けて2番手で登板し、2回をノーヒット1奪三振無失点に抑える好投を見せています。

 

2年秋の大阪大会は、準決勝の履正社高校戦で9回3失点完投、決勝の東海大仰星高校戦で9回6安打1失点完投し、大阪桐蔭高校の優勝に貢献!

 

続く、2年秋の近畿大会は、初戦の長田高校戦で先発して2回2安打1奪三振無失点に抑えましたが、準々決勝の天理高校戦では7回8安打1四死球2奪三振4失点完投(7回コールド)、決勝の智弁学園高校戦では先発して5回7安打2四死球3奪三振4失点と打たれています。

 

また、決勝の智弁学園高校戦では、打席中に右肩を脱臼するアクシデントにも見舞われています。

先発の松浦にはアクシデントがあった。2―3と追い上げていた4回裏の攻撃。2死三塁で左打席に入った松浦はファウルを打った際に、右肩を押さえ、うずくまった。中学時代にヘッドスライディングで脱臼した経験。バットを振ったとき、抜けることがあるという。
「治し方は知ってて、ピッチングに響かせないようにと考えました」
その打席は一邪飛。5回のマウンドにも上がったが、2死から3連打されて2点差にリードを広げられた。
「ケガするのも自分の実力。強い体をつくりたい。真っすぐだけで押す子どもみたいな投球はしていられない。制球難もあるので、課題はいっぱいあります」。

出典 中日スポーツ

 

 

松浦慶斗投手は、最速150キロの直球にスライダー、カーブ、スプリットなどの変化球を織り交ぜる大型左腕。

 

松浦慶斗投手の動画はコチラ

松浦慶斗投手のスカウト評

巨人・渡辺スカウト(2020/8/4付)

「松浦くんは上背があるし投げ方もいい」

 

オリックス・下山スカウト(2020/8/4付)

「来年も楽しみです」

 

ロッテ・永野プロ・アマスカウト部長(2021/1/4付)

「球速も(今年のドラフト候補では)かなり上位。コンスタントに左(投手)は取っているけど、課題の一つではある」

 

ロッテ・永野プロ・アマスカウト部長(2021/2/25付)

「特に松浦は左投手。ウチも何年か続けて左投手をとっている」

松浦慶斗投手の父は?

松浦慶斗投手の父は、1988年春の甲子園大会と1989年夏の甲子園大会に、北海高校で出場した松浦吉仁さんです。

 

松浦吉仁さんは、高校卒業後、社会人野球の山陽国策パルプ旭川(現 日本製紙)で選手として活躍した後、日本製紙石巻で監督を務めた方のようですね。

松浦慶斗投手のいとこは?

松浦慶斗投手のいとこは、福岡ソフトバンクホークスの最速160キロ左腕の古谷優人投手!

 

松浦慶斗投手の母親の美雅さんの妹の次男が、古谷優人投手なんですって。

最後に

松浦慶斗投手は、プロが好みそうな大型左腕ですね。

 

制球やキレを増していけば、ドラフト上位候補として、当然評価されていくでしょう。

 

頑張ってほしいですね。

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