オリックスから育成ドラフトで8位に指名された富山GRNサンダーバーズの松山真之投手が、年俸240万円、支度金330万円(いずれも推定)で仮契約を結んだそうです。

プロ野球のドラフト会議でオリックスから育成8位指名を受けた富山GRNサンダーバーズの松山真之投手(19)が19日、高岡市のサンダーバーズ球団事務所で仮契約を結んだ。年俸は240万円、支度金は330万円(いずれも推定)で、背番号は008。

オリックスの内匠政博、山口和男両スカウトが訪れた。松山は契約内容の説明を受け、契約書にサイン。「真っすぐで空振りを取れる選手になりたい」と意気込みを語った。

出典 北日本新聞

 

松山真之投手は、BCリーグ入団1年目の選手ですが、直球のスピードが9キロ伸びて、最速147キロになったようです。

 

オリックスは、潜在能力に期待しての育成指名となったようですが、支配下に登録されるように、頑張ってほしいですね。

 

今回は、オリックスから育成ドラフトで8位に指名された松山真之投手に注目しました。

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松山真之投手のプロフィール

松山真之(まつやま まさゆき)投手は2000年8月18日生まれ。

 

東京都練馬区出身。

 

身長174cm、体重74㎏、右投げ右打ち。

 

松山真之投手は、練馬区立光が丘四季の香小学校1年の時に野球を始め、練馬区立光が丘第一中学校を経て、東京都立第四商業高校に入学。

 

3年夏の西東京大会では、2回戦の昭和高校戦に先発して、6回10安打3四死球7奪三振7失点と打ち込まれ、7回コールドで敗れています。

 

高校卒業後は、営業職で就職するつもりだったそうですが、就職活動に失敗し、独立リーグから挑戦してみようと思い、「思い出作りみたいな感じ」でトライアウトを受けたところ合格!

 

富山GRNサンダーバーズ入団1年目は、23試合に登板して、24.2回で0勝2敗、22被安打、31四死球、19奪三振、防御率4.74の成績しか残せませんでしたが、直球のスピードが入団時の最速138キロから最速147キロに伸びています。

 

 

松山真之投手は、最速147キロの直球にカーブ、スライダー、フォークの変化球を持つ右腕投手。

 

制球力に不安が残ります。

 

松山真之投手の動画はコチラ

松山真之投手のスカウト評

オリックス・内匠スカウト(2019/10/17付)

「スピンの効いたMAX146キロの伸びのあるストレートが最大の武器。スライダーと鋭く落ちるフォークも魅力十分の将来性豊かな投手。」

 

オリックス・内匠スカウト(2019/11/20付)

「持ち味のスピンの効いたストレートは武器であり、魅力でもある。チャンスも力もある。支配下になれるように頑張って、マウンドで勝負の男になってほしい」

最後に

松山真之投手は、まだまだ課題の多い投手ですが、課題が多いということは、伸びしろがあるともいえます。

 

プロで身体を作って、早く支配下に登録されるようになってほしいですね。

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