今年のドラフト会議で、DeNAから育成1位に指名された宮城滝太投手!

 

沖縄県出身ですが、高校は滋賀学園です。

 

今回は、DeNAから育成1位に指名された宮城滝太投手に注目しました。

宮城滝太選手のプロフィール

出典 https://mainichi.jp/

 

宮城滝太(みやぎ だいた)投手は、2000年7月15日生まれの18歳。

 

沖縄県嘉手納町出身。

 

身長181㎝、体重73㎏、右投げ右打ち。

 

宮城滝太投手は、嘉手納小学校2年から野球を始め、嘉手納中学校時代は読谷ボーイズのエースとして、沖縄県大会優勝を達成し、殊勲賞に選出されています。

 

中学校卒業後は、滋賀学園高校に進学!

 

滋賀学園高校は、2013年に沖縄出身の添盛空さんを受け入れてから、毎年のように、沖縄出身者が入校しています。

快進撃を見せた滋賀学園にはここ3年、毎年沖縄出身の新入生がいる。山口 達也監督が沖縄に行った際、知人の紹介で「内地、本土に行きたい」という希望を持っていた添盛 空(3年)を受け入れたのがその始まり。ただしこの時点で添盛が知っていた滋賀学園の情報は高校案内のパンフレットだけ。どんな校舎かも知らなければ、土地勘もない。

環境も変わって、気候も寒く、さらには学校には、知り合いは一人もいない。そんな中で、周りとうまくやっていけるかは未知数だったが、それでも、成績も人間性も優秀な添盛は何の問題もなくチームに溶け込んだ。帰省出来るのは年末年始ぐらいだが「滋賀学園は楽しい」という噂はすぐに島で広まった。

出典 高校野球ドットコム

 

宮城滝太投手は滋賀学園高校入学後、1年秋からベンチ入り。

 

2年春の選抜大会では、宮城滝太投手は2回戦の福岡大大濠で公式戦初先発し、7.1回7安打4奪三振2四球1失点の好投、その後、宮城滝太投手の後を継いだ棚原孝太投手も7.2回を無失点で締め、延長15回引き分け、再試合に持ち込みました。

 

しかし、再試合で、2番手で登板した宮城滝太投手は、相手の古賀悠斗 選手にツーランを浴び、2.2回2安打1奪三振2失点の成績で、滋賀学園高校も3対5で敗れています。

 

2年夏の滋賀大会を3回戦で敗れた後、2年秋の新チームからはエースに!

 

2年秋の滋賀大会では近江高校に3回戦で敗退し、3年春の滋賀大会では準々決勝で比叡山高校に接戦の末に13対14で惜敗。

 

3年夏の滋賀大会では、1回戦の安曇川高校戦で先発し、7連続三振を含む5回1安打9奪三振の好投を見せましたが、準決勝の綾羽高校に7対8で敗れ、甲子園出場は果たせませんでした。

 

 

宮城滝太投手は、柔らかい腕の振りから投げ下ろす最速141キロの速球に、鋭く縦に落ちるスライダー、カーブ、チェンジアップを持つ右腕投手です。

 

手足が長く、素材としては良いものの、まだ身体に力がついていないので、育成枠での指名となったようですね。

 

宮城滝太投手の動画はコチラ

宮城滝太選手のスカウト評

広島の鞘師智也スカウト(7/9付)

「腕の振りが柔らかい。将来性がある」

DeNAスカウトのコメント

しなやかな投球フォームからキレの良いボールを投球する。2年時、選抜高等学校野球大会でも好投した好素材の選手。体力強化で身体に力がつけば、大きく成長が期待できる。

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最後に

宮城滝太投手は育成枠での指名なので、3年間で支配下登録を目指すことになります。

 

素材は良いので、頑張って、支配下登録を勝ち取ってほしいですね。

 

【追記】

宮城滝太投手は、11月13日、球団と京都市内で交渉し、支度金280万円、年俸340万円で合意に達しました。

 

11月22日、横浜DeNAベイスターズの2019年度新入団選手記者発表会がおこなわれました。

 

宮城滝太投手の挨拶

「この1年が自分との勝負の年だと思っているので、この言葉を選びました。プロの世界についていけるように力をつけていきたいと思います。まずは支配下登録を目指し、目標とされるような選手になりたいです。」

出典 横浜DeNAベイスターズ

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