埼玉県の花咲徳栄高校は、近年多くのプロ野球選手を輩出してきました。

 

2018年には野村佑希選手が日本ハムに2位で入団、2019年には韮沢雄也選手が広島に4位で指名され、2020年には井上朋也選手がソフトバンクに1位で入団するなど、毎年のように、プロ野球選手が誕生しています。

 

そして、2021年ドラフトで注目されているのが、最速1.78秒の強肩を誇る味谷大誠選手です。

 

今回は、花咲徳栄高校のドラフト候補・味谷大誠選手に注目してみました。

Sponsored Links

味谷大誠選手のプロフィール

味谷大誠(みや たいせい)選手は、2003年6月14日生まれ。

 

大阪府和泉市出身。

 

身長180cm、体重81㎏、右投げ左打ち。

 

味谷大誠選手は、小学校の時は大阪泉州ボーイズに所属し、和泉市立郷荘中学校時代は大阪和泉ボーイズでプレー。

 

中学卒業後は花咲徳栄高校に進学し、2年秋の新チームから正捕手に!

 

2年秋の埼玉大会は9番捕手で出場し、2回戦の蕨高校戦で4打数1安打1打点、3回戦の叡明高校戦で3打数1安打、準々決勝の細田学園高校戦で3打数1安打1打点の成績を残しましたが、 準々決勝は2対3で惜敗しています。

 

3年春の埼玉大会は5番捕手で起用され、2回戦の南稜高校戦で5打数4安打4打点、3回戦の叡明高校戦で2打数ノーヒット1四死球、準々決勝の春日部共栄高校戦で3打数2安打1四死球1打点、準決勝の上尾高校戦で3打数1安打1四死球1盗塁、決勝の浦和学院高校戦で3打数1安打の成績を残し、花咲徳栄高校の埼玉大会準優勝に貢献!

 

続く、3年春の関東大会は、1回戦の東海大甲府高校戦で2打数ノーヒット1四死球、2回戦の佐野日大高校戦で3打数2安打1四死球、準々決勝の常総学院高校戦で5打数3安打2打点をマークしましたが、準々決勝は打撃戦の末、8対10で敗れています。

七回裏に逆転され、守備を終えた花咲徳栄の選手たちが重い足取りでベンチに戻るなか、無観客の静かな球場に「すぐ戻るぞ!」という太い声が響いた。「さあ次いこう」「よっしゃあ」。捕手の味谷(みや)大誠選手(3年)の一声をきっかけに、雰囲気が一変した。

「捕手は文字通り、みんなと『向き合う』ポジション。捕手だからこそ、士気を上げなきゃと思った」と味谷選手は振り返った。この日、打者としては3安打を放ったが、リードでは配球に苦心した。「外に集めても内に集めても見破られた」。常総学院の打者は甘い球は見逃さなかった。

出典 朝日新聞デジタル

 

 

味谷大誠選手は、二塁送球最速1.78秒、遠投115mの強肩に加え、50m走6秒2の走力、パンチのある打撃が魅力の大型捕手。

 

味谷大誠の動画はコチラ

最後に

味谷大誠選手は、ドラフト上位という感じではありませんが、アピール次第では、ドラフト指名圏内に入ってくる可能性を持った選手でしょう。

 

最後の夏の大会でアピールしてほしいですね。

Sponsored Links