社会人4年目となる2018年の日本選手権で全国デビューを果たした日本製鉄広畑の宮田康喜投手!

 

2019年の都市対抗野球大会近畿地区第二次予選第1代表決定戦では、スカウトが視察に訪れる中、好投を見せたようですね。

 

今回は、日本製鉄広畑のドラフト候補・宮田康喜投手に注目しました。

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宮田康喜投手のプロフィール

宮田康喜(みやた こうき)投手は、1996年9月11日生まれの22歳。

 

兵庫県姫路市出身。

 

身長183cm、体重85㎏、右投げ左打ち。

 

宮田康喜投手は、小学校の時に高浜フレンズで野球を始め、姫路市立飾磨中部中学校時代は兵庫飾磨クラブでプレー。

 

中学校卒業後は姫路南高校に進学。

 

2年夏の兵庫大会は、1回戦の龍野北高校戦で2番手で登板して1.1回をノーヒット無失点、2回戦の姫路東高校戦で先発して9回5安打6四死球7奪三振3失点と好投しましたが、2対3で惜敗しています。

 

翌3年春の兵庫大会は、準決勝の加古川北高校戦で9回3安打3四死球4奪三振無失点、決勝の報徳学園高校戦で2番手で登板して1.2回を2安打1失点に抑えましたが、試合は1対3で敗れています。

 

3年夏の兵庫大会は、3回戦の伊丹西高校戦で2番手で登板して1回ノーヒット無失点、4回戦の神港学園高校戦で先発して8回7安打4失点、5回戦の加古川北高校戦で2番手で登板して5回3安打1失点の成績を残しましたが、相手投手に完封を許し、5回戦で敗退しています。

 

宮田康喜投手は、高校卒業後は日本製鉄広畑に進み、1年目から公式戦に出場!

 

社会人4年目となる2018年の日本選手権では、1回戦のトヨタ自動車戦で3番手で登板して2回ノーヒット1四死球1奪三振無失点、準々決勝の東芝戦で3番手で登板して3回ノーヒット1四死球3奪三振無失点の好投をしています。(準々決勝は3対5で敗戦)

 

社会人5年目となる2019年の都市対抗野球大会近畿地区第二次予選第1代表決定戦では、5回途中から登板し、4.2回を4安打3四死球6奪三振1失点と好投しましたが、8回1死満塁から押し出しで1点を失っています。

プロ注目で最速149キロ右腕・宮田康喜投手(22=姫路南)は5回途中から救援登板し、4回2/3を投げて4安打3四球で1失点だった。「まっすぐは良かったけど途中乱れてしまった」。140キロ代中盤の直球などを駆使して6奪三振も、8回1死満塁から押し出しで1点を失い「制球が悪かった。踏ん張りきれなかった」と悔やんだ。

出典 日刊スポーツ

 

宮田康喜投手は、最速149キロの速球にスライダー、フォーク、カーブを織り交ぜる右腕投手。

 

課題だったコントロールが、やや改善されてきたことで、登板数が増えてきたようです。

 

宮田康喜投手の動画はコチラ

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宮田康喜投手のスカウト評

オリックス・谷口スカウト(2019/6/4付)

「去年より成長している。腕が振れるようになった。フォーク、スライダーで三振が取れるのが魅力」

最後に

宮田康喜投手は、コントロールが改善されてきましたが、もう少し時間がかかるかも知れません。

 

ただし、社会人5年目なので、プロを目指すならば、今年あたりが勝負の年となるでしょう。

 

ドラフト候補として頑張ってほしいですね。

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