2019年夏の甲子園大会に出場する国学院久我山高校の攻守の要といえば、4番の重責を担う宮崎恭輔捕手!

 

宮崎恭輔捕手は強肩強打の捕手として、ドラフトでも注目されています。

 

今回は、国学院久我山高校の宮崎恭輔捕手に注目しました。

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宮崎恭輔捕手のプロフィール

宮崎恭輔(みやざき きょうすけ)捕手は2001年5月31日生まれの18歳。

 

神奈川県相模原出身。

 

身長181cm、体重90㎏、右投げ右打ち。

 

宮崎恭輔捕手は、相模原市立大野小学校2年の時に投手兼捕手としてひのきビートルズで野球を始め、相模原市立鵜野森中学校では海老名シニアで内野手兼捕手としてプレー。

 

中学校卒業後は国学院久我山高校に入学し、1年からベンチ入り。

 

2年秋の新チームから4番捕手を担い、2年秋の東京大会では準々決勝進出に貢献しています。

 

また、12月には東京都高校選抜に、東海大菅生高校の小山翔暉捕手らと共に選出され、キューバ遠征を経験しています。

 

翌3年春の東京大会は、初戦の目白研心高校戦で2本塁打の活躍を見せましたが、準々決勝で関東一高に敗れています。

 

3年夏の西東京大会は、3回戦の八王子北高校戦で3打数1安打、4回戦の国立高校戦で3打数1安打1四死球1打点1盗塁、5回戦の総合工科高校戦で本塁打を含む5打数2安打3打点、準々決勝の早稲田実業高校戦では8回に盗塁を許した上に、自身の悪送球で同点にされるミスをおかしましたが、9回裏にサヨナラ満塁本塁打を放つ活躍をしています。

左翼席の着弾点を確信すると、国学院久我山の宮崎は右手を突き上げ、ダイヤモンドを回った。同点の9回2死満塁。「少し詰まって上がりすぎたけど、入ってよかった」。4番の2試合連発となる高校通算15号は、劇的なサヨナラ満塁本塁打。「サヨナラは初めてです」と声を弾ませた。

二塁送球1・8秒台を誇るプロ注目の捕手らしく、相手を読み切った。早実の146キロ右腕・伊藤大征(3年)とは、昨冬の東京高校選抜でキューバに遠征。球威、気持ちの強さを熟知していた。すべて直球でカウント1ボール2ストライクとなって5球目。伊藤がサインに首を振るのを見て、直感した。「追い込まれ、スライダーが来ると感じた」。ズバリと仕留め、「配球を読む力がついた」と胸を張った。

8回に二盗を許した上に、悪送球。同点とされたが、「しょうがねぇや」とすぐに切り替えた。それまでの4打数無安打からの一発。尾崎直輝監督(29)は「主砲としての意地を出してくれた」と称賛した。

出典 スポーツ報知

 

続く、準決勝の東海大菅生高校戦では3打数ノーヒットながら犠飛による1打点を記録し、決勝の創価高校戦でも5打数2安打2打点をマークし、国学院久我山高校の優勝に貢献!

 

 

宮崎恭輔捕手は、高校通算15本塁打、遠投100m、二塁送球1.8秒台を記録する強肩強打の捕手。

 

宮崎恭輔捕手の動画はコチラ

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最後に

自身が捕手であることから、配球を読む力が付き、打撃でも成長が見られる宮崎恭輔捕手。

 

甲子園でも活躍して、ドラフト候補としての評価を上げてほしいですね。

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