岩倉高校の宮里優吾投手は1年から登板を重ね、東京選抜でキューバ遠征を経験している好投手!

 

部内暴力で3か月の対外試合禁止処分を受けた間、走り込みやシャドーピッチングに力を入れた結果、球速も最速147キロまで上昇したようです。

 

今回は、岩倉高校のドラフト候補・宮里優吾投手に注目しました。

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宮里優吾投手のプロフィール

宮里優吾(みやざと ゆうご)投手は東京都出身。

 

身長181cm、体重80㎏、右投げ右打ち。

 

宮里優吾投手は、渋谷本町学園中学校時代は練馬北シニアでプレーし、岩倉高校に入学。

 

1年夏の東東京大会では、2回戦の安田学園高校戦に3番手で9回に登板しましたが、本塁打を浴び、試合も相手投手陣に完封を許し、0対8で敗れています。

 

2年夏の東東京大会では、2回戦の修徳高校戦に3番手で登板し、3回をノーヒット無失点に抑えましたが、試合は3対7で敗れています。

 

エースとなった2年秋の東京大会では、1回戦の立志舎高校戦で9回9安打1四死球10奪三振1失点完投、2回戦の八王子高校戦で先発して5.1回7安打2四死球5奪三振2失点、3回戦の立正大立正高校戦で2番手で登板して5.2回を1安打1四死球9奪三振無失点、4回戦の東海大菅生高校戦で先発して8回6安打1四死球4奪三振3失点に抑えましたが、試合は1対3で敗れています。

 

その後、宮里優吾投手は東京選抜に選出され、キューバ遠征を経験しましたが、部内暴力で1月末から4月末まで対外試合禁止処分を受け、3年春の東京大会へは出場することができませんでした。

 

3年夏の東東京大会では、初戦の東洋高校戦で2番手で登板して5回無安打6奪三振無失点、3回戦の朋優学院高校戦で3番手で登板して5.2回で3安打1失点、4回戦の日体大荏原高校戦で9回6安打1四死球7奪三振完封、5回戦の高島高校戦で3番手で登板して4回ノーヒット7奪三振無失点と好投しましたが、5回戦で敗れています。

岩倉のプロ注目の最速147キロ右腕・宮里優吾(3年)が救援で4回無失点に抑えたが、エース投入までのビハインドが重かった。

 3点を追う6回無死一、二塁から3番手で登板。いきなり死球で満塁としたが、気迫で後続をねじ伏せた。4イニングを無安打無失点で7奪三振。「エースとして抑えるのが仕事。流れを持って来ようと思った」。逆転の願いがかなわず、涙があふれた。

出典 スポーツ報知

 

宮里優吾投手は、最速147キロの直球にスライダー、フォークボールなどの変化球を織り交ぜる右腕投手。

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宮里優吾投手のスカウト評

日本ハム・坂本スカウト(2019/7/8付)

「6月の(明大中野八王子との)オープン戦で見たときより、バランスがよく、勝てる投手に成長していて驚いた。この1か月、本人がかなり努力したことが伺える。将来がとても楽しみ」

最後に

宮里優吾投手は、3か月の対外試合禁止処分を受けた間も、努力を怠ることなくトレーニングを継続させていたことで、球速を上昇させることに成功しました。

 

精神的な強さがあるのでしょうね。

 

夏の大会では残念ながら5回戦で敗退しましたが、将来的にはプロ野球に進む希望を持っているようです。

 

プロ志望届を提出するかは分かりませんが、ドラフト候補として成長を期待したいですね。

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