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明治大学時代に7勝2敗の成績を残したものの、プロ志望届を提出せず、ヤマハに進んだ水野匡貴投手が、2019年にドラフト解禁となります。

 

水野匡貴投手は、プロ野球選手とともに、社会人代表として、2018年侍ジャパンU-23代表に選出されている投手!

 

今回は、ヤマハの水野匡貴投手に注目しました。

水野匡貴投手のプロフィール

出典 日刊スポーツ

 

水野匡貴(みずの まさき)投手は、1995年10月2日生まれの23歳。

 

静岡県牧之原市出身。

 

身長183cm、体重85㎏、右投げ右打ち。

 

水野匡貴投手は、牧之原小学校3年から野球を始め、藤枝明誠中学校時代は藤枝明誠シニアでプレー。

 

中学校卒業後は、静岡高校に進み、1年秋からベンチ入り。

 

翌2年春の静岡大会では、背番号10番を付け、準決勝の東海大翔洋高校戦で完封!

 

しかし、5月に右足首を骨折したため、2年夏の静岡大会は登板することができませんでした。

 

翌3年春の中部地区予選の榛原高校戦で4回ノーヒット9奪三振の圧巻のピッチングを披露!

 

続く、3年春の静岡大会準決勝の飛龍高校戦でも、9回4安打無四球で完封勝利を飾っています。

 

また、3年春の静岡大会準優勝で出場した東海大会では、準決勝の津商業高校戦で8回4安打3四死球7奪三振で完封(8回コールド)しましたが、決勝の常葉菊川高校戦では、水野匡貴投手は登板せず、試合も5対6で惜敗しています。

 

3年夏の静岡大会は、3回戦の沼津商業高校戦で先発して4.1回をノーヒット無失点、準々決勝の富士市立高校戦で延長10回8安打1四死球9奪三振3失点と抑えましたが、2対3で準々決勝敗退。

 

水野匡貴投手は最速145キロ右腕として、スカウトから注目されましたが、プロ志望届を提出せずに明治大学に進学!

 

水野匡貴投手は、明治大学では、1年秋からリーグ戦に出場。

 

1年秋の法政大学との2回戦で3番手として登板し、2回をノーヒット2四死球4奪三振無失点でリーグ戦デビューを飾り、2年秋の慶応大学との2回戦で2番手として登板し、2回を2安打2奪三振、自責点1で抑え、リーグ戦初勝利をマーク!

 

しかし、大学では柳裕也投手(現 中日)、 星知弥投手(現 ヤクルト)、齊藤大将投手(現 西武)がいたため、登板機会に恵まれず、4年秋のシーズンで初めて規定投球回数に達し、4年秋は6試合に登板し、27.1回で3勝1敗、32奪三振、防御率2.63をマークしています。

 

水野匡貴投手は大学通算30試合に登板し、78回で7勝2敗、80奪三振、防御率2.42を残し、社会人のヤマハに入社。

 

ヤマハでは1年目から公式戦に出場!

 

都市対抗野球東海地区二次予選は、東海理化戦で先発して6回3安打3四死球4奪三振1失点、東邦ガス戦で先発して5回2安打3四死球2奪三振2失点、三菱重工名古屋戦で9回6安打4四死球3奪三振1失点。

 

日本選手権大会東海地区予選は、Honda鈴鹿戦で先発して3回5安打2四死球2奪三振4失点、新日鐵住金東海REX戦で先発して6.2回を6安打2四死球6奪三振1失点。

 

水野匡貴投手は、JR東日本の太田龍投手が故障のため、2018年侍ジャパンU-23代表を辞退したため、代わりにU-23ワールドカップに出場!

 

水野匡貴投手は3試合に登板し、2.2回を2安打1四球2奪三振無失点に抑えています。

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水野匡貴投手は、最速148キロの速球にスライダー、フォークボール、カットボールなどの変化球を持つ右腕投手。

 

社会人に入り、メンタル面で成長を見せており、期待が持てそうです。

最速148キロを誇る右の本格派。レベルの高い社会人の舞台で、メンタル面でも成長を見せている。「大学で悪い時は考えすぎていました。今はマイナスなことを考えず、目の前の打者に集中しています」。明大時代は投球フォーム、結果などにこだわりすぎて自滅することもあったが、割り切って役割に徹することで、安定した成績を残せるようになったという。

成長のために、アドバイスも積極的に受けている。エースのフェリペ・ナテル(29)からは、トレーニング法、体の使い方、栄養補給まで教わっている。さらに取り組んできた体幹トレーニングの成果で、投球のリリースポイントが安定してきたという。球速自体は変わらないが、「安定して強いボールが行くようになり、あまり自信がなかった真っすぐで、空振りを取れるようになりました」と胸を張った。

出典 日刊スポーツ

 

水野匡貴投手の動画はコチラ

最後に

水野匡貴投手は高校時代からスカウトに注目されていた投手でしたが、大学では、登板機会が少ないため、実績を挙げることができませんでした。

 

しかし、社会人のヤマハに入社してから、メンタル面の成長や体幹トレーニングの成果で、成績が安定してきたようですね。

 

ドラフト候補として、都市対抗野球大会や日本選手権に出場して、アピールしてほしいと思います。

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