水野達稀選手は、丸亀城西高校時代に四国No.1ショートといわれ、ドラフトでも注目されていました。

 

JR四国に入社後、1年目から都市対抗野球大会に出場し、あの社会人野球のレジェンド守安玲緒投手から本塁打を放つ活躍を見せています。

 

今回は、JR四国の水野達稀選手に注目してみました。

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水野達稀選手のプロフィール

水野達稀(みずの たつき)選手は2000年7月30日生まれの18歳。

 

香川県丸亀市出身。

 

身長170cm、体重71㎏、右投げ左打ち。

 

水野達稀選手は、丸亀市立南中学校時代は軟式野球部に所属し、丸亀城西高校に進学。

 

2年夏の香川大会では3番ショートで出場し、2回戦の高松桜井高校戦で4打数2安打1四死球1打点、3回戦の観音寺総合高校戦で2打数1安打2四死球、準々決勝の尽誠学園高校戦で5打数2安打2打点、準決勝の丸亀高校戦で3打数ノーヒット1四死球、決勝の三本松高校戦で3打数1安打1四死球の成績を残しましたが、試合は1対7で敗れ、甲子園出場を逃しています。

 

2年秋の香川大会は準々決勝で大手前高松高校に敗退し、3年春の香川大会も準々決勝で延長11回で寒川高校に敗退しています。

 

3年夏の香川大会は1番ショートで出場し、2回戦の香川高専詫間高校戦で5打数2安打1四死球1打点、3回戦の寒川高校戦で4打数2安打1四死球1盗塁、準々決勝の観音寺総合高校戦で5打数2安打1打点、準決勝の英明高校戦で5打数2安打1打点、決勝の高松高校戦で4打数3安打1四死球1打点1盗塁と活躍し、丸亀城西高校の優勝を牽引!

 

しかし、続く、夏の甲子園大会では、初戦で日南学園高校と対戦し、水野達稀選手は4打数ノーヒットに抑えられ、試合も相手投手に完封を許し、初戦で敗退しています。

1番水野達稀内野手(3年)は県大会で打率4割7分8厘を残したが、この日は4打数無安打。「自分の全部が出せなかった」とうつむいた。水野は、亡くなった祖父の義明さん、父の伸也さんも丸亀商時代に甲子園に出場しており、3代での出場となった。この日は伸也さんが義明さんの遺影を持ち、アルプススタンドから見守っていた。「ヒット1本くらい見せてあげたかった。ここまで支えてくれて本当に感謝しています」と話した。

出典 日刊スポーツ

 

その後、水野達稀選手はプロ志望届を提出せず、JR四国に入社し、1年目から公式戦に出場!

 

入社1年目に出場した都市対抗野球大会の三菱重工神戸・高砂戦では、1番ショートで出場し、守安玲緒投手から本塁打!(三菱重工神戸・高砂戦は4打数2安打1打点)

3回だった。丸亀城西からJR四国に入社した新人、水野達稀が社会人屈指の好投手・守安から右翼席に完ぺきな一発を放った。

2000年7月30日生まれの18歳。もちろん同年生まれの選手が都市対抗で本塁打するのは初めて。1ボールからの2球目、変化球を狙って打った価値ある一発だった。「守安さんは以前対戦したときは全然打てなかった。だから絞らないと打てないと思って変化球を待っていました」とチェンジアップを見事に捉えた。

出典 スポニチ

 

 

水野達稀選手は、高校通算27本塁打の長打力を秘めた三拍子揃った小柄な内野手。

 

金属から木製バットへの対応もしっかりできているので、期待できますね。

 

水野達稀選手の動画はコチラ

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最後に

水野達稀選手は3年後のプロ入りを目指しているようですね。

 

打てる内野手はプロでも需要があるので、成長していけば、3年後のプロ入りも可能性はあるでしょう。

 

次代のドラフト候補として頑張って欲しいですね。

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