花巻東高校といえば、大谷翔平選手や菊池雄星投手を輩出した名門校として知られています。

 

その花巻東高校で、2020年ドラフト候補として注目されているのが、高校通算34本塁打の水谷公省選手です。

 

今回は、花巻東高校のドラフト候補・水谷公省選手に注目しました。

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水谷公省選手のプロフィール

水谷公省(みずたに こうしょう)選手は2003年1月12日生まれ。

 

神奈川県横浜市出身。

 

身長185cm、体重93㎏、右投げ左打ち。

 

水谷公省選手は、小学校の時は横浜市瀬谷区のレッドホープスに所属し、小学校6年生の時に横浜DeNAベイスターズジュニアに捕手として選ばれています。

 

横浜市立東野中学校時代は保土ヶ谷ボーイズでプレー。

 

中学校卒業後は花巻東高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の岩手大会は、決勝で盛岡大付属高校に惜敗したものの、準優勝で東北大会に出場!

 

続く、1年秋の東北大会は4番ライトで出場し、2回戦の聖光学院高校戦で4打数2安打1四死球1打点、準々決勝の仙台育英高校戦で5打数2安打を記録しましたが、準決勝の八戸学院光星高校戦では4打数ノーヒットに終わり、試合も3対7で敗れています。

 

1年春の東北大会は4番サードで起用され、初戦の東北学院高校戦で3打数1安打1四死球の成績を残しましたが、西舘勇陽投手ら投手陣が打たれ、初戦で敗退しています。

 

2年夏の岩手大会は4番サードで出場し、2回戦の花巻北高校戦で5打数2安打3打点、3回戦の平舘高校戦で4打数1安打、4回戦の水沢高校戦で5打数ノーヒット、準々決勝の一関学院高校戦で本塁打と犠打飛で4打点、準決勝の黒沢尻工業高校戦で4打数1安打1打点、決勝の大船渡高校戦で4打数ノーヒットの成績を残し、花巻東高校の優勝に貢献!

 

続く、2年夏の甲子園大会は、初戦の鳴門高校戦に4番ライトで出場したものの、3打数ノーヒット1四死球に終わり、試合も大敗しています。

 

2年秋の岩手大会は、決勝で盛岡大付属高校に惜敗し、続く、東北大会も大会直前に右足首を骨折したため、ベンチ入りを外れています。

 

3年夏の岩手県独自大会は、初戦の大船渡東高校戦で高校通算34号となる推定約130メートルの特大弾を放っています。

水谷がマスク着用で声援自粛の保護者や控え部員らを、思わず「お~」と、どよめかせた。甘く入った直球を逃さず強振。打球は小雨を切り裂き、右翼芝生席をはるかに越えて林の中へ。約130メートルの特大弾。急ぎ足でホームを駆け抜けると、ざわめきは大きな拍手に変わった。「感触は完璧。去年から主力で出させていただいているので、夏2連覇している先輩方の思いも背負って、勝利に貢献できる4番でありたい」。花巻地区予選を含む、今季“公式戦”2戦目での1発で存在感を際立たせた。

試合中の修正力も抜群だ。1打席目は好機で一邪飛。「内角を力んで詰まってしまった」と反省し、本塁打直前には右翼ポール際に特大ファウルで好感触。「タイミングが早くてポイントが前になってしまったので少し遅らせた」と、さらに適応した。第3打席には外角球に逆らわず、左中間に二塁打。長打だけでなく広角に打つ状況判断も兼ね備えている。

出典 日刊スポーツ

 

 

水谷公省選手は高校通算34本塁打を放つ強打のサード兼外野手。

 

50m走6秒2、遠投110m。

 

水谷公省選手の動画はコチラ

水谷公省選手の父親は?

水谷公省選手の父親は、横浜隼人高校の監督を務める水谷哲也さん!

 

水谷哲也さんは、徳島市立高校を卒業後は国士舘大学に進み、大学卒業後は横浜隼人高校の教師になっています。

 

横浜隼人高校は強豪ひしめく神奈川で、甲子園に1度出場していますが、高校野球関係者の間では有名な方のようですね。

横浜隼人の水谷哲也監督というと、高校野球関係者の間では有名人だ。北は北海道から南は九州、沖縄まで、全国いたるところでその名前聞く。甲子園出場実績は、筒香嘉智選手のいた横浜に勝って果たした2009年夏のわずか一度だけなのだが、その知名度は全国区である。

それは、さまざまなアイデアを駆使した練習法や“隼人式”と言われるグラウンド整備スタイル。そして、ソフトな関西訛りで聞く人を魅了していく話術などもある。だから、全国各地の指導者が、その指導法や精神などを学ぼうと訪れてくる。

出典 高校野球ドットコム

最後に

水谷公省選手は、パワーだけでなく、勝負強さも魅力の選手!

 

岩手県独自大会でアピールすれば、ドラフト指名の可能性もありそうですね。

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