大学日本代表選考合宿の追加招集メンバーが発表されましたね。

 

追加招集メンバーには、創価大学の望月大希投手も選ばれています。

 

でも、創価大学で選ばれているのは、望月大希投手だけなんですよね。

 

同学年の杉山晃基投手小孫竜二投手も選ばれていません。

 

もしかしたら、望月大希投手が創価大学で一番評価が高いのかも知れませんね。

 

今回は、創価大学のドラフト候補・望月大希投手に注目しました。

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望月大希投手のプロフィール

望月大希(もちづき だいき)投手は、1998年2月1日生まれの21歳。

 

千葉県船橋市出身。

 

身長184cm、体重81㎏、右投げ右打ち。

 

望月大希投手は、船橋市立八木が谷中学校時代は軟式野球部でプレーし、船橋市立船橋高校に進学。

 

2年夏の千葉大会では、2回戦の沼南高校戦に2番手で登板して2回3安打1失点、4回戦の鎌ケ谷高校戦に先発して8回4安打無失点と好投しましたが、5回戦で専大松戸に2対3で惜敗しています。(望月大希投手は登板せず)

 

2年秋の新チームから主力投手となり、2年秋の千葉大会2回戦の我孫子東高校戦では9回2安打12奪三振完封し、準決勝の木更津総合高校戦でも先発して7回4安打2失点に抑えましたが、相手投手陣に完封を許し、敗れています。

 

3年夏の千葉大会は、初戦で一宮商業高校と対戦し、望月大希投手は2番手で登板しましたが、2.2回で3安打と打たれ、試合も1対5で敗れています。

 

望月大希投手は高校卒業後は創価大学に進学し、1年春からベンチ入り。

 

主にリリーフで登板していましたが、2年春に難病「IgA腎症」を発症し、手術・入院で半年以上の戦線離脱を強いられています。

昨年1年は体調不良との戦いだった。検査で異常値が見つかったが原因がわからず、ドクターストップ。「体は動くのに練習できなくてもやもやしていた」と振り返る。病院をまわり、難病「IgA腎症」と判明。扁桃腺に原因があるとわかり手術したところ快方に向かい、本格復帰を果たした。「不安だったが周りの人に支えてもらった。練習も思い切りやれて、全国でも不安なく投げられたことがうれしい」と振り返った。

出典 BIGLOVEニュース

 

3年春は6試合に登板し、28.1回で3勝1敗、26被安打、14四死球、16奪三振、防御率1.27の好成績を残し、最優秀防御率を獲得!

 

4年春は途中から先発に定着し、6試合に登板し、35.1回で3勝0敗、25被安打、8四死球、32奪三振、防御率0.76をマーク!

 

望月大希投手は、全国大会には2年秋の明治神宮野球大会、3年春の全日本大学野球選手権大会、3年秋の明治神宮野球大会、4年春の全日本大学野球選手権大会に出場!

 

2年秋の明治神宮野球大会は、2回戦の星槎道都大学戦に2番手で登板して、2回1安打2三振無失点の成績を残しています。(試合は福田俊投手に完封され敗戦)

 

3年春の全日本大学野球選手権大会は、1回戦の宮崎産業経営大学戦に2番手で登板して、2回3安打3四死球3奪三振1失点で、試合も2対6で敗退。

 

3年秋の明治神宮野球大会は、2回戦の関西国際大学戦に3番手で登板して、1回ノーヒット1四死球無失点。(試合は2対4で敗戦)

 

4年春の全日本大学野球選手権大会は、1回戦で大阪工業大学戦に2番手で登板して2回ノーヒット1奪三振無失点、2回戦で東北福祉大学戦に先発として登板し、8回2安打3四死球4奪三振1失点完投と好投しましたが、相手投手陣に完封され、0対1で敗れています。

 

 

望月大希投手は、角度のある最速146キロの速球に、カーブ、ツーシーム、縦のスライダーなどの変化球を織り交ぜる右腕投手。

 

望月大希投手の動画はコチラ

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望月大希投手のスカウト評

ソフトバンク・福元淳史スカウト(2019/4/3付)

「ストレートは球速以上のものを感じます。体ができてくれば、ウチの石川柊太のようになっていきそうです」

 

広島・尾形佳紀スカウト(2019/4/3付)

「角度がありますし、腕が遅れて出てきて前で離せるので、打者は相当近くから投げられているように感じて打ちづらいでしょう」

 

ロッテ・永野吉成チーフスカウト(2019/4/3付)

「角度のある球筋ですから、体ができてくれば面白い投手になりそうです」

最後に

望月大希投手は、2年春に難病「IgA腎症」を発症し、半年以上に渡り戦線離脱をしましたが、今や安定感は創価大学投手陣の中では1番でしょう。

 

伸びしろもありそうなので、4年秋で結果を残せば、ドラフトの評価も上がってきそうですね。

 

頑張ってほしいと思います。

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