2019年夏の甲子園大会初戦で、1試合5本塁打という圧倒的な攻撃力を見せつけた履正社高校!

 

1番打者を務める桃谷惟吹選手は、霞ケ浦高校を相手に先頭打者弾を含む2本塁打をマークしています。

 

今回は、履正社高校のドラフト候補・桃谷惟吹選手に注目しました。

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桃谷惟吹選手のプロフィール

桃谷惟吹(ももたに いぶき)選手は2001年5月26日生まれの18歳。

 

兵庫県神戸市出身。

 

身長175cm、体重81㎏、右投げ右打ち。

 

桃谷惟吹選手は、小学校3年から会下山少年野球で野球を始め、小学校6年の時にオリックスジュニアに選出されています。

 

神戸市立湊川中学校では兵庫伊丹でプレー。

 

中学校卒業後は履正社高校に進み、2年春からベンチ入り。

 

2年夏の北大阪大会は、準決勝の大阪桐蔭高校戦で9番ライトで出場し2打数1安打を記録しましたが、根尾昂選手柿木蓮投手に抑えられ、4対6で敗れています。

 

2年秋の大阪大会は、決勝で大阪桐蔭高校を下して、近畿大会に出場!

 

2年秋の近畿大会は1番センターで出場し、初戦の南部高校戦で4打数2安打1四死球1打点、準々決勝の福知山成美高校戦で4打数2安打2打点と活躍しましたが、準決勝の龍谷大平安高校戦では3打数ノーヒットに終わり、試合も野澤秀伍投手に完封を許し、準決勝で敗退しています。

 

翌3年春の選抜大会は、初戦で星陵高校と対戦し、奥川恭伸投手を相手に3打数ノーヒット1四死球2三振と抑えられ、試合も0対3で敗れています。

 

3年夏の大阪大会は1番センターで出場し、2回戦の池田高校戦で本塁打を含む4打数2安打2打点、3回戦の箕面学園高校戦で3打数2安打1四死球、4回戦の大阪電通大高校戦で3打数2安打1四死球、5回戦の岸和田高校戦で4打数2安打2打点、準々決勝の桜宮高校戦で2打数ノーヒット1四死球、準決勝の近大付属高校戦で4打数1安打1三振、決勝の金光大阪高校戦で5打数1安打と活躍し、履正社高校の優勝に貢献!

 

続く、3年夏の甲子園大会初戦の霞ケ浦高校戦では、好投手の鈴木寛人投手らから2本塁打を放つ活躍をし、履正社高校の初戦突破を牽引しています。

試合開始から5球目。先頭打者の桃谷が放った打球はぐんぐん伸び、右翼席の最前列に飛び込んだ。この日、履正社が甲子園にかけた5本のアーチの口火をきった。

「自分が塁に出ることを目標にして、その延長が本塁打になった。うれしかったです」

最速148キロ右腕・鈴木寛の直球を捉えた。自身も勢いに乗った桃谷は10-6の九回にも2死から左中間へ本塁打。2番手の左腕・山本のチェンジアップを振り抜き「(1試合2本は)公式戦ではなかった」と本人も驚きの一打でチームの一発攻勢を締めくくった。

出典 サンスポ

 

 

桃谷惟吹選手は、高校通算25本塁打をマークする強打の外野手。

 

遠投95m、50m走6秒5なので、肩や足を売りにするタイプではないようです。

 

桃谷惟吹選手の動画はコチラ

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桃谷惟吹選手のスカウト評

ロイヤルズ・大屋国際スカウト(2019/8/12付)

「変化球も打てるということは、最後までボールが見られるという証拠。ガツーンと、思い切りの良さに期待感が出てきます」

最後に

3年夏の甲子園大会初戦で2本塁打を放ち、一躍ドラフト候補に浮上した桃谷惟吹選手ですが、履正社高校のトップバッターとして、頑張ってほしいですね。

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