2015年に元中日の辻孟彦氏がコーチが就任してから、日本体育大学はドラフト上位で指名される投手を輩出するようになりました。

 

2018年には松本航投手が西武からドラフト1位指名を受け、東妻勇輔投手がロッテからドラフト2位指名を受けています。

 

2019年には吉田大喜投手がドラフト2位指名の好評価を受けています。

 

また、DeNAの大貫晋一投手も大学4年の時に、辻孟彦氏から指導を受けているそうです。

 

そして、辻孟彦氏から指導を受けた森博人投手も2020年ドラフト候補として注目されています。

 

今回は、155キロ右腕として2020ドラフト候補として注目されている森博人投手に注目しました。

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森博人投手のプロフィール

森博人(もり ひろと)投手は1998年5月25日生まれの21歳。

 

愛知県名古屋市出身。

 

身長175cm、体重79㎏、右投げ右打ち。

 

森博人投手は、名古屋市立港南中学校 時代は名南ボーイズでプレーし、中学卒業後は豊川高校に進学。

 

豊川高校では1年からベンチ入り。

 

2年夏の愛知大会は、初戦の足助高校戦に3番手で登板して1回ノーヒット3奪三振無失点、3回戦の名古屋国際高校戦に3番手で登板して2回ノーヒット4奪三振無失点、4回戦の至学館高校戦に先発して5回6安打6四死球4奪三振4失点、準々決勝の愛産大工業高校戦に先発して5回3安打1四死球3奪三振1失点、準決勝の愛工大名電高校戦に先発して6回7安打2四死球2奪三振2失点の成績を残しましたが、準決勝で敗退しています。

 

3年夏の愛知大会は、2回戦の新城東高校戦に先発して2回ノーヒット無失点と好投しましたが、3回戦の愛工大名電高校戦では先発して3回8安打4失点と打ち込まれ、3回戦で敗退しています。

豊川のエース・森健人投手(3年)が8安打4失点で4回に1死も取れずに降板し、愛工大名電との強豪校対決に敗れた。

1-3の4回、先頭から四球、左翼線への二塁打で無死二、三塁とピンチを背負った。1番の柳本優飛外野手(1年)に中前適時打を浴び4点目を失うと交代。森は「実力不足でした」と肩を落とした。

県内で好投手として注目された右腕は進路を大学進学に決めている。「大学でプロに行くために4年間、しっかりやっていきたい」と4年後のドラフトを目指す。

出典 日刊スポーツ

 

森博人投手は高校卒業後は日本体育大学に進学し、1年春からベンチ入り。

 

1年秋の明星大学との2回戦で3番手で登板し、7三振を奪う力投を見せ、リーグ戦初勝利を達成!

 

3年春は、1勝3敗と勝ち運に恵まれませんでしたが、防御率1.27と安定した投球を披露!

 

3年秋は8試合に登板して、31回で3勝1敗、防御率1.16の成績を残しています。

 

 

森博人投手は、最速155キロの直球にスライダー、カーブ、カットボール、ツーシームを織り交ぜるスリークォーター右腕。

 

森博人投手の動画はコチラ

最後に

大学でプロに行くために、日本体育大学で実績を重ねてきた森博人投手!

 

ドラフト上位候補としては、この1年が大切でしょう。

 

頑張ってほしいですね。

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