Sponsored Links

埼玉西武ライオンズからドラフト6位で指名された森脇亮介投手は、2人の子供を持つ26歳の投手!

 

11月20日には、新宿プリンスホテルで球団と入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸1000万(いずれも推定)で合意しています。

 

遅いプロ入りとなりましたが、頑張ってほしいですね。

 

今回は、西武から6位で指名された森脇亮介投手に注目しました。

森脇亮介投手のプロフィール

出典 http://athletic.segasammy.co.jp/

 

森脇亮介(もりわき りょうすけ)投手は、1992年7月13日生まれの26歳。

 

京都府福知山市出身。

 

身長175㎝、体重70㎏、右投げ右打ち。

 

森脇亮介投手は、府立工業高校や西舞鶴高校で監督を務めた父親の尚志さんや4つ年上の兄の影響から、小学校1年生から遷喬ジャガーズで野球を始め、 日新中学校では軟式野球部に所属し、ショートから2年秋に投手に転向しています。

 

中学校卒業後、森脇亮介投手は実家の福知山市を離れ、塔南高校に進学し、1年春からベンチ入り。

 

1年秋にはエースとなり、1年秋の京都大会では3位決定戦で京都成章高校を破り、近畿大会に出場しましたが、PL学園高校に7回コールドで1対8で敗れています。

 

2年夏の京都大会では、4回戦の洛星高校戦で森脇亮介投手が完封勝利を挙げ、準々決勝に進出しましたが、龍谷大平安高校に森脇亮介投手が打ち込まれ、1対6で敗戦。

 

3年夏の京都大会では、森脇亮介投手は最速146キロをマークする「大会屈指の右腕」として注目され、2回戦の京都共栄高校戦、3回戦の桃山高校戦と連続完封し、4回戦の龍谷大平安高校と対戦しましたが、投手戦の末、8回に相手に決勝点を与え、甲子園出場を逃しています。

 

高校卒業後、森脇亮介投手は日本大学に進学し、2年秋から2部リーグで公式戦に出場!

 

2年秋の東京農大との2回戦で先発として起用され、7安打10奪三振1失点で完投し、リーグ戦初勝利を挙げています。

 

初勝利後は2回戦を任せられ、国士館大戦で2勝目をマーク!

 

3年春のリーグ戦は、拓殖大学との1回戦に先発し、8安打6奪三振で完封勝利を飾りますが、シーズン中に肩を痛め、1勝止まりとなっています。

 

肩痛から復帰した3年秋のシーズンでは、4勝0敗、防御率1.91の好成績を挙げ、戸根投手(現 巨人)とともにチームを牽引しました。

 

森脇亮介投手は、大学通算二部リーグで8勝6敗の成績を残し、セガサミーに入社し、1年目から公式戦に出場!

 

社会人1年目の2015年の都市対抗野球大会1回戦の王子戦では、森脇亮介投手は先発し、4.1回を3安打3奪三振無失点の好投を見せました。

 

また、2015年の日本選手権では、1回戦のフェデックス戦で3番手で登板し、1回を無失点で抑えましたが、2回戦の日立製作所では3番手で登板し、サヨナラ犠牲フライを打たれ、敗れています。

 

社会人3年目の2017年の都市対抗野球大会2回戦のJR西日本戦では、3番手で登板しましたが、アウトを取れずに、1安打1四球を相手に与え、チームも6対8で敗れています。

 

社会人4年目の2018年の都市対抗野球大会では、1回戦のNTT西日本戦で先発として起用され、4安打12奪三振で完封勝利を挙げると、準々決勝のJR東海戦でも先発で6回2安打2失点と好投しましたが、準決勝の三菱重工神戸・高砂戦では先発し3回6安打1失点で、敗戦投手となっています。

 

 

森脇亮介投手は最速152キロの速球に、縦スライダー、チェンジアップ、フォーク、カーブなど多彩な変化球を持つ投手。

 

社会人になって、テイクバックを小さくするフォームに変えたことで、打者にとって、タイミングが取りづらい投手となっているようです。

 

森脇亮介投手の動画はコチラ

森脇亮介投手のスカウト評

西武編成部(アマチュア担当)評(10/25付)

「小柄ながらストレート、変化球の精度が高く、落差のあるフォークボールが魅力の即戦力投手。」

Sponsored Links

最後に

妻子のいる森脇亮介投手にとって、プロ野球の世界に入ることは大変なことだと思います。

 

でも、社会人野球で身に着けた経験や技術は、必ず森脇亮介投手の助けになるはずです。

 

西武では、中継ぎとしての起用になると思いますが、頑張ってほしいですね。

 

【追記】

埼玉西武ライオンズは、12月13日に「2018ドラフト新入団選手発表会」を開催しました。

 

森脇亮介投手(背番号28)のコメント

「自分のセールスポイントはストレートとフォークボールのコンビネーションです。そして打者に向かっていく姿勢だと思ってます。自分の目標は大きく、球界のエースと呼ばれるような投手になることです。私事ではありますが、こどもがふたりおりますので、こどもが物心つくまではプロ野球選手として認識してもらえるようにがんばりたいと思います。そしてみなさんに応援していただけるような選手になりたいと思います。」

出典 埼玉西武ライオンズ

Sponsored Links