東海大相模高校の諸隈惟大投手は、中学時代にU-15日本代表に選出された左腕投手!

 

しかし、東海大相模高校の投手陣は層が厚く、登板機会も多いとはいえません。

 

おそらく、2年秋の新チーム以降は、主力投手として登板数が多くなってくると思われます。

 

今回は、東海大相模高校の2020年ドラフト候補・諸隈惟大投手に注目しました。

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諸隈惟大投手のプロフィール

諸隈惟大(もろくま いっと)投手は2002年7月1日生まれの17歳。

 

千葉県出身。

 

身長175cm、体重68㎏、左投げ左打ち。

 

諸隈惟大投手は小学校時代は習志野台ワンパクズでプレーし、小学校6年生の時にマリーンズジュニアに選出されています。

 

船橋市立二宮中学校の時は佐倉シニアに所属し、中学3年で度会隆輝選手山村崇嘉選手安達壮汰選手らとともにU-15日本代表に選ばれ、アジアチャレンジマッチに出場!

 

アジアチャレンジマッチでは、チャイニーズ・タイペイ戦に2番手で登板して、2回をノーヒット1四死球2奪三振無失点に抑え、日本の優勝に貢献!

 

諸隈惟大投手は中学校卒業後は東海大相模高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年春の関東大会準々決勝の常総学院高校戦では先発として登板しましたが、5回途中で8安打4失点と打たれ降板し、試合も3対7で敗れています。

 

1年夏の北神奈川大会は、3回戦の大和南高校戦で3番手で登板して1回ノーヒット2奪三振無失点、4回戦の神奈川工業高校戦で3回2安打1四死球2奪三振無失点、準決勝の慶応高校戦で2番手で登板して2.1回3安打1奪三振無失点に抑えましたが、準決勝で敗退しています。

 

1年秋の神奈川大会は、3回戦の山北高校戦で2番手で登板して1回無失点と好投しましたが、準々決勝で横浜高校に敗れています。(諸隈惟大投手は登板なし)

 

2年春の神奈川大会は、準々決勝の藤沢清流高校戦で2番手で登板して1回無失点、決勝の桐光学園高校戦で先発して3回3安打1失点の成績を残し、東海大相模高校の優勝に貢献!

 

続く、2年春の関東大会では東海大相模高校は優勝しましたが、諸隈惟大投手は登板はありませんでした。

 

2年夏の神奈川大会は、2回戦の相模原中等教育高校戦で先発して3回2安打2四死球5奪三振無失点、5回戦の湘南高校戦で先発して5回2安打7奪三振無失点、準決勝の相模原高校戦に先発して6回2安打2奪三振無失点と好投し、東海大相模高校の優勝に尽力しています。

 

 

諸隈惟大投手は、最速135キロの直球にスライダー、カーブなどの変化球を使って緩急をつけるスリークォーター左腕。

 

現状は、驚くようなスピードはないものの、制球力があり、試合をまとめられる技巧派左腕という感じでしょうか。

 

諸隈惟大投手の動画はコチラ

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最後に

中学時代にU-15日本代表に選出された諸隈惟大投手ですが、現状では強豪校の東海大相模高校の厚い投手陣の一角といったところです。

 

ストレートを磨き、球速が上がってくると、ドラフト候補としても注目されると思うので、頑張ってほしいですね。

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