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2017年ドラフト会議で指名漏れを経験した諸見里匠選手ですが、日本通運に入社し、2年後のプロ入りを目指しているようです。

 

今回は、日本通運のドラフト候補・諸見里匠選手に注目しました。

諸見里匠選手のプロフィール

出典 野球観戦現場主義!

 

諸見里匠(もろみざと たくみ)選手は、1995年6月12日生まれの23歳。

 

沖縄県八重瀬町出身。

 

身長170cm、体重75kg、右投げ右打ち。

 

諸見里匠選手は、兄の影響で、具志頭小学校時代に具志頭ベースボールクラブで野球を始め、 具志頭中学校時代は豊見城オーシャンボーイズでプレー。

 

中学校卒業後は沖縄尚学高校に進学。

 

2年秋に主将となり、2年秋の沖縄大会決勝で宜野座高校に敗れましたが、沖縄尚学高校は準優勝し、九州大会に出場!

 

九州大会では沖縄尚学高校は、決勝まで勝ち上がり、決勝でも済々黌高校に勝利し、九州大会優勝を果たしています。

 

翌3年春の選抜大会で、沖縄尚学高校は初戦で敦賀気比高校と対戦し、諸見里匠選手は4番ショートで出場し、4打数3安打と活躍しましたが、試合は2対11で敗れています。

 

3年夏の沖縄大会では、諸見里匠選手は1番ショートで出場し、決勝で美里工業高校を下して優勝!

 

続く夏の甲子園大会でも、諸見里匠選手は1番ショートで出場し、初戦の福知山成美高校戦で本塁打を含む4打数2安打2打点、2回戦の弘前学院聖愛高校戦でも4打数1安打1打点と活躍しましたが、試合は3対4で惜敗しています。

 

諸見里匠選手は高校卒業後、国学院大学に進学し、1年春からリーグ戦に出場!

 

2年春のリーグ戦から、サードでレギュラーを掴み、2年春のシーズンは12試合に出場し、41打数14安打、2打点、6四死球、3三振、盗塁4、打率.341をマーク!

 

3年春のシーズンからはショートのレギュラーとなり、3年春のシーズンは13試合に出場し、51打数13安打、8打点、2四死球、3三振、打率.255の成績を残しました。

 

4年春から主将となり、4年春のリーグ戦では、13試合に出場し、53打数15安打、1本塁打、5打点、7四死球、6三振、盗塁2、打率.283の成績で初のベストナインに選出!

 

しかし、4年秋のリーグ戦では、15試合に出場し、55打数11安打、5打点、3四死球、5三振、盗塁2、打率.200と低迷し、プロ志望届を提出しましたが、無念の指名漏れとなってしまいました。

ドラフト中は、山崎とテレビ中継を見ながら指名を待った。山崎が楽天から3位で指名。自らと同じく守備面で評価が高かった立大・熊谷、NTT東日本・福田も3位で指名された。「もう、厳しいかなと覚悟した」。5位が終了した時点で、会見場から裏に引き揚げた。

「2年後、期待しているぞ」。鳥山泰孝監督(42)から、声を掛けられた。「終わった時は少しウルッと来たけど、まだ終わってないなと。チャンスはまだあるんだと切り替えた」。熱心に声を掛けてくれた社会人の日本通運で、プレーすることを決めた。

ドラフト後に、ふと見た動画で思いを強くした。明大時代に阪神高山らと指名を待ちながら、指名漏れした、日立製作所・菅野(ロッテ4位)の特集だった。「菅野さんも『2年前の悔しさを』という話をされていた。僕も2年後にプロに行って、恩返しをしたいです」と力を込めた。

課題は明確である。山崎が大学通算100安打を達成した一方で、今秋のリーグ戦で打率2割と低迷した。「日本通運は打撃のいいチーム。強化したいです」と話した

出典 日刊スポーツ

 

諸見里匠選手は、2年後のプロ入りを目指し、日本通運に入社!

 

諸見里匠選手は1年目から公式戦に出場し、7月に行われた都市対抗野球大会1回戦のHonda熊本戦では、7番ショートで起用され、先制タイムリーを含む4打数2安打1打点、続く2回戦の鷺宮製作所戦でも4打数1安打を記録!(鷺宮製作所戦は0対1で惜敗)

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諸見里匠選手は、遠投114m、50m走5秒94の強肩俊足の小柄なショート。

 

安定した守備を誇りますが、学生時代は打撃が課題だったようですね。

 

諸見里匠選手の動画はコチラ

最後に

諸見里匠選手は、ドラフトで注目されているショートなんですが、打撃が向上すれば、もっと評価が上がってくると思います。

 

2019年のプロ入りを目指して、頑張ってほしいですね。

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