2016年春の選抜大会で優勝投手となった智弁学高校の村上頌樹投手!

 

その後、東洋大学に進学しましたが、東洋大学の分厚い投手陣の中で、あまり活躍はできていないようです。

 

しかし、上茶谷大河投手や甲斐野央投手などが抜けた2019年は、台頭するチャンスといえそうです。

 

今回は、東洋大学の村上頌樹投手に注目しました。

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村上頌樹投手のプロフィール

村上頌樹(むらかみ しょうき)投手は1998年6月25日生まれの20歳。

 

兵庫県南あわじ市出身。

 

身長174cm、体重75㎏、右投げ左打ち。

 

村上頌樹投手は、南あわじ市立賀集小学校1年から賀集少年野球クラブで野球を始め、南あわじ市立南淡中学校時代はアイランドホークス(現 淡路ボーイズ)でプレーし、中学校3年生の時にジャイアンツカップに出場しています。

 

中学校卒業後は、智弁学園高校に進み、1年夏からベンチ入り。

 

1年夏の甲子園大会初戦の明徳義塾高校戦では、4番手で登板して、0.2回を1安打1奪三振無失点に抑えています。

 

1年秋の新チームからエースとなり、2年夏の奈良大会は、初戦で高田高校と対戦して4回3安打無失点(5回コールド)と好投しましたが、2回戦の天理高校戦では8回8安打3四死球3奪三振4失点と打たれ、敗れています。

 

2年秋の奈良大会では、準決勝の平城高校戦で9回1安打1四死球10奪三振完封し、智弁学園高校の優勝に貢献!

 

続く、2年秋の近畿大会では、1回戦の神港学園高校戦で9回6安打1四死球8奪三振1失点に抑えましたが、準々決勝の大阪桐蔭高校戦では8回13安打6四死球6奪三振9失点と乱れ、4対9で敗れています。

 

翌3年春の選抜大会では、初戦の福井工大福井高校戦で10安打を打たれながら要所を抑え、7奪三振で完封すると、2回戦の鹿児島実業高校戦で9回6安打4四死球7奪三振1失点、準々決勝の滋賀学園高校戦で9回2安打1四死球8奪三振完封、準決勝の龍谷大平安高校戦で9回7安打4四死球4奪三振1失点、決勝の高松商業高校戦で延長11回8安打2四死球6奪三振1失点に抑え、智弁学園高校初の優勝を牽引しました。

 

3年夏の奈良大会でも、決勝で天理高校を破り、甲子園出場を果たしましたが、2回戦の鳴門高校戦で9回8安打4四死球3奪三振5失点と崩れ、試合も2対5で敗れています。

 

村上頌樹投手は、3年夏の甲子園大会終了後、プロ志望届を提出せず、東洋大学に進学!

 

東洋大学では1年春からリーグ戦に出場し、専修大との2回戦では、リーグ戦初勝利初完封を達成!

昨春センバツ優勝右腕の東洋大・村上頌樹投手(1年=智弁学園)が、リーグ戦初完封初勝利を収めた。専大を5安打に封じて三塁を踏ませず、チームは連勝で勝ち点2とした。専大は開幕8連敗(1分けを挟む)で2季連続の最下位が決定。

最後までマウンドを守るのは久々の感覚だった。村上は高橋昭雄監督(68)が「おめでとう!」と、差し出した手を握り返し「やっとチームに貢献するピッチングができました」と笑みをこぼした。デビューから登板4戦目。ルーキーながら専大打線を5安打無失点に抑え込み、初勝利を完封で飾った。

チェンジアップで的を散らした。初先発した4月19日の亜大戦は最速148キロのパワーで押したが、3失点で2回持たず。高校時代の武器が、大学生に通用しない。攻め方を変えた。投げ急がない。「7~8割くらい」の力で、丁寧に低めをつく。直球に頼り切らず、緩急で7三振を奪った。

出典 日刊スポーツ

 

1年春のリーグ戦では、2勝を挙げ、新人賞を受賞!

 

しかし、1年秋の国学院大学との1回戦で7番手で勝利投手になってからは、東洋大学投手陣の層の厚さから、登板機会が少ない状態が続いていました。

 

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村上頌樹投手は、最速148キロの速球にカーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップの変化球を操る右腕投手。

 

大学での登板機会は多くありませんが、上茶谷大河投手や甲斐野央投手などが抜けたことで、登板機会が増えてきそうですね。

 

村上頌樹投手の動画はコチラ

最後に

登板機会が少なかった下級生時代に、村上頌樹投手は上級生の投球などを見て、勉強していたようですね。

2年時はドラフト上位で指名された3右腕(DeNA・上茶谷大河、ソフトバンク・甲斐野央、中日・梅津晃大)らの台頭で登板機会は限られ、6試合19回3分の1のみの登板に終わった。一方でこの経験も無駄にせず「梅津さんの取り組む姿勢、上茶谷さんのコースにしっかり決めるところ、甲斐野さんのブルペンの過ごし方など良いところをたくさん学びました」と前向きに振り返る。

出典 ヤフーニュース

 

村上頌樹投手は制球力もあり、甲子園の優勝投手という経験も持ち合わせている投手!

 

2年後のドラフト候補として、成長してほしいですね。

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