2018秋季関東大会で準優勝し、春の選抜大会に出場が確実な春日部共栄高校には、2019年ドラフト候補として注目を集める村田賢一選手がいます。

 

村田賢一選手は、投手としては最速146キロの投手、打者としては4番を任せられている二刀流選手!

 

今回は、春日部共栄高校のエースで4番の村田賢一選手に注目しました。

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村田賢一選手のプロフィール

村田賢一(むらた けんいち)選手は、2001年8月31日生まれの17歳。

 

静岡県三島市出身。

 

身長182cm、体重78㎏、右投げ右打ち。

 

村田賢一選手は、小学校2年生の時に浦安ニューラッキーズで野球を始め、小学校6年生の時にジャイアンツジュニアに選出されています。

 

中学校の時は東京城南ボーイズでプレーし、本格的に投手を始めたのは中学校2年生からです。

中学では江戸川南シニアで松坂大輔(現中日)らを指導した大枝茂明氏が指揮を執る、東京城南ボーイズに入部。入学時身長165センチ体重68キロで「ぶーちゃん」と呼ばれ、またも野手登録。本格的に投手を始めたのは中学2年時だった。

出典 日刊スポーツ

 

村田賢一選手は、中学校卒業後は、春日部共栄高校に入学しましたが、怪我などにより、1年秋から登板。

 

1年秋の埼玉大会2回戦の狭山ケ丘高校戦で、村田賢一選手は6回から登板し、4回無失点の好投を見せましたが、3回戦の上尾高校戦では3番手で9回に登板し、ダメ押しとなる得点を与え、1回1失点。(試合は1対5で敗退)

 

2年夏の北埼玉大会ではベンチから外れ、2年秋の新チームから、村田賢一選手はエースで4番になっています。

 

2年秋の埼玉大会で、村田賢一選手は全試合で完投!

 

準決勝の浦和実業高校戦では、延長12回7安打10奪三振無失点、決勝の東農大三高戦では9回6安打4奪三振1失点で、春日部共栄高校の埼玉大会優勝に貢献!

 

続く関東大会1回戦の藤代高校戦では、4番打者として4打数2安打3打点と活躍しましたが、投手としては9回10安打2奪三振6失点と打ち込まれています。

 

関東大会2回戦の横浜高校戦では、ドラフト候補の及川雅貴投手から本塁打を放ち、打者として3打数1安打1打点の活躍、投手としても9回7安打7奪三振2失点に抑え、優勝候補の横浜高校を9対2で圧倒しました。

 

関東大会準決勝の山梨学院高校戦では、9回6安打9奪三振1失点の好投で完投勝利!

 

しかし、決勝の桐蔭学園高校戦では、疲れから、1回8安打5失点と打ち込まれ、試合も6対9で敗れています。

連投の疲れから、前日までの村田の姿はなかった。

初回に先頭から6連打を浴びるなど1回8安打5失点。関東大会初戦から3試合25回370球を投じた右腕は、2回から一塁守備に回った。「握力がなかったと言えば言い訳になってしまう。自分の力不足です」と下を向いた。

出典 日刊スポーツ

 

3年春の選抜大会では、初戦で古豪の高松商業高校と対戦し、村田賢一投手は15安打1四死球4奪三振8失点と打ち込まれ、初戦敗退となっています。

 

 

村田賢一投手は、最速146キロの速球に、スライダー、カーブ、チェンジアップなどの変化球を投げるスリークォーター右腕。

 

村田賢一投手の動画はコチラ

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最後に

3年春の選抜大会は、村田賢一投手にとって悔しい結果となりました。

 

でも、村田賢一投手には夏の大会で、この悔しさを晴らす機会があります。

 

頑張って成長してほしいですね。

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