徳島商業高校の村田龍哉選手は四国を代表するスラッガーで、投手としても最速141キロをマークする二刀流選手!

 

村田龍哉選手には、プロ全12球団が視察しているようですね。

 

今回は、徳島商業高校のドラフト候補の村田龍哉選手に注目しました。

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村田龍哉選手のプロフィール

村田龍哉(むらた りゅうや)選手は、徳島県徳島市出身。

 

身長178cm、体重84㎏、右投げ右打ち。

 

村田龍哉選手は中学時代は徳島松南ヤングでプレーし、徳島商業高校に進学。

 

1年秋の徳島大会1回戦の城ノ内高校戦では、先発して6回4安打3失点に抑えています。

 

2年夏の徳島大会では、1回戦の徳島北高校戦に4番で出場して2打数ノーヒット1打点、投手として3番手で登板して0.2回をノーヒット無失点、2回戦の池田辻高校戦で4番で出場して4打数2安打1打点、投手として2番手で登板して3回2安打1失点、準々決勝の鳴門渦潮高校戦では4番で出場して本塁打を含む3打数2安打1打点と活躍しましたが、投手としては0.1回で4安打と打ち込まれ、7回コールドで準々決勝で敗退しています。

 

2年秋の徳島大会決勝の川島高校では、村田龍哉選手は4番投手として出場しましたが、打者として4打数1安打、投手として9回14安打3四死球7奪三振7失点と打ち込まれ、敗れています。

 

続く、2年秋の四国大会は、1回戦の英明高校戦で4番投手で出場して、打者として4打数3安打2四死球1打点、投手として延長11回9安打3四死球7奪三振4失点、準々決勝の高知商業高校戦で4番投手で出場して、打者として4打数ノーヒット1打点、投手として8回8安打1四死球6奪三振2失点に抑えましたが、1対2で敗れています。

 

翌3年春の徳島大会は、決勝で徳島北高校に1対6で敗れています。

 

 

村田龍哉選手は高校通算28本塁打、遠投100m、50m走6秒4の右のスラッガー。

 

投手としても、最速141キロの速球にチェンジアップ、スライダー、カーブを操ります。

 

村田龍哉選手の動画はコチラ

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村田龍哉選手のスカウト評

スカウト(2019/7/2付)

「パンチ力、飛距離は良いものを持っている」

最後に

村田龍哉選手は、登板しない時はレフトあるいはサードを守っているようですが、将来的には野手でしょうね。

 

ドラフト候補として、最後の夏にアピールしてほしいですね。

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