都城東高校の武藤敦貴選手は、投手として最速142キロ、野手としてもパンチ力のある打撃が魅力の二刀流選手!

 

今回は、都城東高校のドラフト候補・武藤敦貴選手に注目しました。

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武藤敦貴選手のプロフィール

武藤敦貴(むとう あつき)選手は福岡県北九州市出身。

 

身長179cm、体重71㎏、左投げ左打ち。

 

武藤敦貴選手は、北九州市立本城中学校時代は若松ダイナマイトでプレーし、都城東高校に進学。

 

都城東高校では1年からベンチ入り。

 

1年夏の宮崎大会は、初戦の延岡工業高校戦に3番レフトで出場して3打数ノーヒット、投手としても3番手で登板しています。(試合は0対6で敗戦)

 

1年秋の新チームからエースで4番となり、1年秋の九州大会1回戦の九州学院高校戦では、投手として9回5安打7四死球4奪三振2失点完投、打者として4打数ノーヒット、2回戦の創成館高校戦では、打者として3打数2安打、投手として2番手で登板して3.2回1安打3失点の成績を残しましたが、川原陸投手に抑えられ、敗れています。

 

2年夏の宮崎大会は、2回戦の日南振徳高校戦で先発して5回3安打2四死球3奪三振完封(5回コールド)、3番打者としても満塁本塁打、3回戦の日南高校戦で3番レフトで出場して2試合連続本塁打を放つ活躍を見せましたが、準々決勝の日南学園高校戦では先発して6回まで無失点に抑えましたが、終盤に逆転を許し、3対5で敗れています。

 

その後、武藤敦貴選手は2年冬に腰の椎間板ヘルニアと診断され、2か月の間投球練習ができなかったため、3年春以降は登板数が減少!

 

3年夏の宮崎大会は3番センターで出場し、2回戦の宮崎学園高校戦で3打数2安打、3回戦の都城農業高校戦で4打数2安打1打点、投手として5番手で登板して1回ノーヒット無失点、準々決勝の宮崎第一高校戦で5打数1安打、準決勝の小林西高校戦で本塁打、投手としても2番手で登板して2.2回2安打1失点で抑えましたが、3対4で惜敗し、甲子園出場を逃しています。

打線は1点ずつ取り返し、七回に追いついた。裏の守りで、「武藤中心のチームだった。この場面はあいつしかいない」と河野譲次監督は武藤選手にマウンドを託した。先頭打者を打ち取ると力みが抜け、無失点で切り抜けた。

しかし、八回二塁のピンチで相手4番に高めのツーシームを捉えられ、適時二塁打に。マウンドに駆け寄った仲間たちに励まされ、気持ちを入れ直して投げきったが、その1点が決勝点となった。

試合後は「マウンドは自分の魂を込めてきた場所。最後に投げられて本当によかった」。卒業後も野球を続けるといい、「伸びしろがあればまたピッチャーをやりたいですね」。

出典 朝日新聞

 

 

武藤敦貴選手は、投手として最速142キロをマークする強肩に加え、50m走6秒1の俊足、パンチ力のある打撃と3拍子揃った外野手兼投手。

最後に

二刀流の武藤敦貴選手ですが、やはり、野手としての方が魅力があります。

 

左打ちの外野手なので、ドラフトでの指名があれば下位か育成といったところでしょう。

 

プロ志望届を提出していますが、将来性を期待しての指名があるといいですね。

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