八千代松陰高校の長岡秀樹選手が、ヤクルトからドラフト5位で指名されましたね。

 

長岡秀樹選手は、全国的には無名ながら、千葉屈指のショートといわれる逸材です。

 

今回は、ヤクルトからドラフト5位で指名された八千代松陰高校の長岡秀樹選手に注目しました。

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長岡秀樹選手のプロフィール

長岡秀樹(ながおか ひでき)選手は2001年9月26日生まれの18歳。

 

千葉県船橋市出身。

 

身長175cm、体重74㎏、右投げ左打ち。

 

長岡秀樹選手は船橋市立大穴中学校を経て、八千代松陰高校に入学。

 

2年夏の西千葉大会は3番ショートで出場し、初戦の我孫子東高校戦で3打数1安打1打点をマークしましたが、9回裏にサヨナラで敗れています。

 

2年秋の千葉大会は、1回戦で船橋芝山高校に敗退。

 

その後、長岡秀樹選手は食事の回数を増やし、ウエイトトレーニングを重ねた結果、パワーアップに成功し、2番ショートで出場した3年春の千葉大会1回戦の東京学館浦安高校戦では3安打の活躍!

進化の背景はオフシーズンに食事の回数を増やし、ウエイトトレーニングを入念に取り組んだことが大きい。下半身のスクワットは140キロを持ち上げるまでにパワーアップし、体重も増量し、68キロから74キロまでサイズアップ。一時期、75キロまで増えたが、「75キロまで増えたとき、体が重くて、全然動かなかったです。なので1キロ減量させて、スピード感のある動きができるようになりました」体重アップに成功したことで、飛距離は伸び、高校通算12本塁打に到達。また肩も強くなり、深い位置からでも刺せるようになった。試合ではあまり見せ場はなかったが、シートノックでは軽快にゴロを捌き、持ち替えの速い動きから鋭いスローイングを見せており、守備に関しては千葉県屈指の技量があると実感させてくれた。

出典 高校野球ドットコム

 

しかし、2回戦の東海大市原望洋高校戦では4対10で敗れています。

 

3年夏の千葉大会は1番ショートで出場し、2回戦の野田中央高校戦で3打数1安打1四死球1打点1盗塁、3回戦の市川南高校戦で4打数2安打3打点、4回戦の専大松戸高校戦では横山陸人投手から本塁打、5回戦の八千代東高校戦で4打数2安打1四死球2打点、準々決勝の千葉明徳高校戦で4打数ノーヒット1四死球、準決勝の市原中央高校戦で5打数1安打1四死球の成績を残しましたが、決勝の習志野高校戦では相手投手に抑えられ、4打数ノーヒットに終わり、試合も1対8で敗れ、甲子園出場を逃しています。

 

 

長岡秀樹選手は、高校通算19本塁打のパンチ力のある打撃に強肩を生かした守備力が魅力の内野手。

ヤクルトスカウトのコメント

走攻守、三拍子そろった遊撃手。今夏千葉大会では準優勝の原動力となった。シュアで一発を秘めた打撃と、球際に強い堅実な守備で勝負する。次世代のレギュラー候補として期待。

長岡秀樹選手の父は?

長岡秀樹選手の父親の長岡尚恭(ながおか やすあき)さんは、 船橋市立二宮中学校で野球部監督を務める26年の野球指導歴を持つベテラン指導者のようですね。

公立校の野球部監督として、26年の指導歴を持つベテラン指導者。独自の指導法により、多くの公立校が抱える選手の問題(能力、ヤル気の差)や練習時間、環境などの制限を乗り越え、数多くの大会で好成績をおさめる。「個」の能力を伸ばし、次の年代でも通用する選手育成法は、多くの野球指導者からも注目されている。

出典 http://1baseball-club.com/nagaoka/01/

最後に

ヤクルトは、村上宗隆選手など若手野手が活躍するチームです。

 

長岡秀樹選手も、1軍で活躍できるように頑張ってほしいですね。

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