打てる捕手というのは魅力がありますよね。

 

豊橋中央高校の中川拓真捕手は、遠投110mの強肩に加え、高校通算42本塁打をマークする強打の捕手!

 

今回は、豊橋中央高校のドラフト候補・中川拓真捕手に注目してみました。

Sponsored Links

中川拓真捕手のプロフィール

中川拓真(なかがわ たくま)捕手は、2002年7月17日生まれ。

 

愛知県豊橋市出身。

 

身長177cm、体重86㎏、右投げ右打ち。

 

中川拓真捕手は、豊橋市立鷹丘小学校1年の時に鷹丘ホークスで野球を始め、豊橋市東陵中学校時代は硬式の東三河ボーイズでプレーするとともに、陸上部に所属し、ジュニアオリンピックの砲丸投げで14メートル20センチを記録し、全国6位にもなっているそうですよ。

 

中学卒業後は豊橋中央高校に進学し、1年秋に正捕手の座を獲得!

 

2年夏の愛知大会は4番捕手で出場し、1回戦の瀬戸窯高校戦で2打数ノーヒット、2回戦の津島高校戦で5打数3安打、3回戦の名南工業高校戦で3打数2安打3打点、4回戦の長久手高校戦で4打数ノーヒット、5回戦の桜丘高校戦で本塁打を含む5打数3安打6打点の成績を残しましたが、5回戦は打撃戦の末、8対9で敗れています。

 

2年12月には、高橋宏斗投手(中京大中京高校)、上田洸太朗投手(享栄高校)らとともに、愛知選抜に選出され、台湾遠征を経験!

 

3年の夏季愛知県高校野球大会は、初戦の時習館高校戦に3番捕手で出場し、自身は4打数ノーヒットに終わりましたが、試合は延長10回サヨナラで勝っています。

1、2回戦が行われ、豊橋中央は延長10回、3―2で時習館にサヨナラ勝ち。プロ注目の3番・中川拓真捕手(3年)は無安打だったが、広島スカウトが高評価した。
サヨナラの瞬間は次打者席で迎えた。「最後は回ってこなかったですね」。中川が苦笑いを浮かべる。持ち味の打撃を披露したかった初戦は4打数無安打。「力が入ってしまって」と不完全燃焼を悔やんだが、「勝てたことがよかったです」とチームの勝利を喜んだ。

出典 中日スポーツ

 

 

中川拓真捕手は、高校通算42本塁打、二塁送球最速1秒83をマークする強肩強打の捕手。

 

50m走は6秒6。

中川拓真捕手のスカウト評

広島・松本有史スカウト(2020/7/6付)

「まず体が大きいしその上、動ける。打撃もパンチ力がある。タイプでいうと会沢に近い」

最後に

中川拓真捕手は、プロ志望のようですね。

 

ドラフトで指名されるように、アピールしてほしいですね。

Sponsored Links