Sponsored Links

埼玉西武ライオンズから育成ドラフト3位で指名された中熊大智選手は、徳山大の捕手!

 

中熊大智選手は、情報が少ない選手なんですが、気になったので調べてみました。

 

今回は、埼玉西武ライオンズから育成ドラフト3位で指名された中熊大智選手に注目しました。

中熊大智選手のプロフィール

出典 https://gunosy.com/

 

中熊大智(なかぐま だいち)選手は、1996年8月27日生まれの22歳。

 

熊本県菊池郡出身。

 

身長176cm、体重87㎏、右投げ左打ち。

 

中熊大智選手は、菊陽町立菊陽西小学校4年から野球を始め、菊陽町立武蔵ヶ丘中学校を経て、九州学院高校に進学。

 

3年夏の熊本大会では7番捕手で起用され、2回戦の人吉高校戦で4打数1安打2打点、3回戦の御船高校戦で3打数1安打1打点、4回戦の玉名工業高校戦で4打数2安打3打点と活躍しましたが、準々決勝の城北高校戦では3打数ノーヒットに終わり、試合も4対5でサヨナラで敗れています。

 

中熊大智選手は高校卒業後、徳山大に進学し、1年からベンチ入り。

 

2年秋のリーグ戦では打率.417の成績を残し、首位打者とベストナインに選ばれ、4年春のリーグ戦でも打率.476をマークし、2度目の首位打者とベストナインになっています。

 

4年秋にはDHとして、3度目のベストナインに選出されています。

 

全国大会には、4年春に全日本大学野球選手権大会に5番捕手として出場し、1回戦の四国学院大戦で4打数4安打3打点と活躍しましたが、2回戦の大阪商業大戦では4打数ノーヒット、準々決勝の国際武道大戦でも3打数ノーヒット2三振の結果となり、試合も完封負けしています。

 

 

中熊大智選手は首位打者を2回獲得するなど、広角に打ち分ける打撃と2秒を切る二塁送球を連発する強肩が魅力のバランス型の捕手です。

 

中熊大智選手の動画はコチラ

中熊大智選手のスカウト評

西武・編成部(アマチュア担当)評

「広角に打ち分けられる打撃センスのある捕手」

中熊大智選手が仮契約

中熊大智選手は、11月13日、周南市内のホテルで入団交渉を行い、仮契約しています。

 

なお、金額は不明です。

 

中熊大智選手のコメント

「ライオンズに入団できることが決まり、あらためて身が引き締まる思いと本当にうれしい思いでいます。育成選手ですので、まずは2軍で結果を出して信頼される選手になりたいです。そして支配下選手になって1軍で活躍できるように頑張ります」

出典 日刊スポーツ

Sponsored Links

最後に

埼玉西武ライオンズは、FAで炭谷銀仁朗捕手が巨人に移籍することがほぼ確定!

 

1軍の捕手としては、他に打撃に秀でている森友哉捕手、今年打率を上昇させた岡田雅利捕手がいます。

 

また、2軍には駒月仁人捕手、中田祥多捕手、育成の齊藤誠人捕手がおり、ドラフトで指名された牧野翔矢捕手も入ってきます。

 

中熊大智選手は、この競争に打ち勝っていかなければ、支配下登録を勝ち取ることができません。

 

広角に打ち分ける打撃と強肩でアピールして、支配下登録されるように、頑張ってほしいですね。

 

【追記】

埼玉西武ライオンズは、12月13日に「2018ドラフト新入団選手発表会」を開催しました。

 

中熊大智選手(背番号127)のコメント

「自分のセールスポイントは広角に打ち分ける打撃と、セカンド送球だと思ってます。プロ野球での目標は勝てる捕手です。キャッチャーというポジションは勝敗を左右するポジションだと思っているので、一日でも早く支配下登録を目指して、チームの勝利に一つでも多く貢献したいと思います。そして、ファンの皆さまに応援していただける選手になりたいと思ってます。」

出典 埼玉西武ライオンズ

Sponsored Links