昌平高校の米山魁乙投手、山村学園高校の和田朋也投手、市立川越高校の和田光投手と、今年の埼玉には、左腕のドラフト候補が目白押し!

 

そして、川口市立高校の大型左腕・中島斗唯投手にも、スカウトの視察情報が出ています。

 

今回は、川口市立高校の大型左腕・中島斗唯投手に注目しました。

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中島斗唯投手のプロフィール

中島斗唯(なかじま とおい)投手は、埼玉県川口市出身。

 

身長186cm、体重85㎏、左投げ左打ち。

 

中島斗唯投手は川口市立高校に進学後、2年夏の埼玉大会準決勝の聖望学園高校戦で、2番手で登板して3回4安打2失点の成績を残しています。

 

2年秋の埼玉大会は、南部地区予選1回戦で、西武台高校に1対7で敗退。

 

3年春の埼玉大会は、1回戦の西武文理高校戦で9回3失点完投、2回戦の武南高校戦では7回6安打4四死球12奪三振無失点の好投を見せています。

川口市立がプロ注目の大型左腕・中島斗唯(とおい、3年)の好投で3回戦に進んだ。

 2回、先頭打者を四球で出したところで雨が強まり30分の中断。それでも、「気持ちを切らないようにしました」と集中力を持続した。4回は無死二、三塁のピンチを招くも、140キロ近い速球に大きなカーブをまじえて3者連続三振。5回も3者連続三振を奪うなど、7回までに被安打6、4与四球ながら12三振を奪い、無失点で救援陣に後を託して降板。「緩急をつけられたのがよかったと思います」と振り返った。

 埼玉は昌平・米山魁乙(3年)、山村学園・和田朋也(3年)、市川越・和田光(3年)ら左腕に逸材が多いが、中島も186センチ、85キロの恵まれた体格から角度のあるボールを投げ込むとあって、巨人、阪神、ヤクルト、DeNA、ソフトバンクなどが視察済み。「スカウトの方に見ていただいていることは、ありがたいことです」と話した。3回戦進出を決めて夏の大会のシード権も獲得。次戦(27日)の山村学園戦へ向けて「自分の持ち味を生かした投球をしたいです」と意欲をみせた。

出典 スポーツ報知

 

 

中島斗唯投手は、最速138キロの速球にカーブなどの変化球で緩急をつける大型左腕投手。

 

実績は少ないですが、角度のあるボールを投げる左腕として注目されています。

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最後に

中島斗唯投手は、立ち上がりに不安がありますが、身長186cmの長身から投げ下ろす角度のある直球は魅力があります。

 

コントロールが改善されてくれば、ドラフトの評価も上がってくるでしょう。

 

夏に向けて、頑張ってほしいですね。

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