中学の時にU-15日本代表に選出され、最速139キロ右腕として注目された仲三河優太選手ですが、1年秋に右肘を怪我したため、現在は野手に専念しているようです。

 

プロのスカウトからも、投手として将来性を期待されていたので、右肘の怪我が原因で投手を断念したとしたら残念ですよね。

 

今回は、2020年ドラフト候補として注目される大阪桐蔭高校の仲三河優太選手に注目しました。

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仲三河優太選手のプロフィール

仲三河優太(なかみがわ ゆうた)選手は2002年10月22日生まれの17歳。

 

栃木県栃木市出身。

 

身長180cm、体重90㎏、右投げ左打ち。

 

仲三河優太選手は、栃木市立大平東小学校2年の時に大平東クラブで野球を始め、栃木市立大平中学校時代は小山ボーイズでプレーし、最速139キロ右腕としてジャイアンツカップで準優勝しています。

 

仲三河優太選手は中学3年の時に、度会隆輝選手山村崇嘉選手らとともにU-15日本代表に選出され、アジアチャレンジマッチ2017に出場!

 

アジアチャレンジマッチ2017では、オーストラリア戦で途中から出場して1打数1安打2打点、チャイニーズタイペイ戦で先発して5回7安打1四死球3奪三振3失点の成績を残し、日本の優勝に貢献!

 

仲三河優太選手は中学卒業後は大阪桐蔭高校に進学。

 

1年6月に行われた大手前高松高校との招待試合では、3回ノーヒット6奪三振無失点の圧巻の投球を披露しています。

今春センバツで2連覇した大阪桐蔭のスーパー1年生・仲三河優太投手が、衝撃デビューを果たした。今春の四国大会で初優勝した大手前高松(香川)との招待試合に7回から登板。3回無安打で6三振を奪い、打者9人を完璧に抑えた。

球場がどよめいた。Aチーム(1軍)で初登板した仲三河は、8回先頭まで4者連続で空振り三振を奪った。32球中5度しかバットに当てさせなかった。自己最速まで2キロに迫る137キロをマーク。「1年という立場で気楽に投げられた」。昨年の侍ジャパンU―15日本代表で、ジャイアンツカップ準優勝の実力を見せた。

出典 スポーツ報知

 

1年夏の北大阪大会はベンチ入りを果たしますが、1年夏の甲子園大会はベンチ入りメンバーから外れ、1年秋には右肘を怪我したため、野手に専念!

 

2年夏の大阪大会は、5番ライトで出場した2回戦の東淀川高校戦で4打数2安打1打点、4番ライトで出場した4回戦の大冠高校戦で本塁打、5回戦の阪南大高校戦で4打数3安打1打点と活躍しましたが、4番で起用された準々決勝の金光大阪高校戦では2打数ノーヒットに終わり、試合も3対4で惜敗しています。

 

2年秋の大阪大会は、決勝戦の履正社高校戦でスリーランを放つ活躍で、大阪桐蔭高校の優勝に貢献!

 

続く、2年秋の近畿大会では4番ライトで出場し、1回戦の立命館守山高校戦で3打数ノーヒット1四死球1打点、準々決勝の明石商業高校戦で中森俊介投手を相手に4打数1安打、5番に下がった準決勝の智弁学園高校戦で5打数1安打、4番に上がった決勝の天理高校戦で3打数1安打1打点の成績を残しています。

 

 

仲三河優太選手は、投手として最速139キロの直球にカーブ、スライダー、ツーシームの変化球を持ち、野手として高校通算10本塁打をマークする二刀流選手。

 

仲三河優太選手の動画はコチラ

仲三河優太選手のスカウト評

阪神・山本スカウト(2018/6/17付)

「スピードガンより速く感じる。将来が楽しみ」

 

オリックス・谷口スカウト(2020/1/6付)

「(西野力矢選手・仲三河優太選手・船曳烈士選手の三人は)スイングが強いし、楽しみな選手」

最後に

野手として成長を見せている仲三河優太選手ですが、再び投手としての練習を始めたようです。

 

野手としてだけでなく、投手として復活してくれば、ドラフトの評価も上がってきそうですね。

 

頑張ってほしいですね。

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