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1年生ながら、既に最速145キロの速球を投げる明石商業高校の中森俊介投手は、2020年ドラフト候補として注目される右腕投手!

 

中森俊介投手は、春の選抜大会で150キロ超えを狙っているそうです。

「学年280人中10番目ぐらい」と学業も優秀な最速145キロ右腕は「日本一を目指している。センバツで152キロを出したい。152キロを目標にしたら、150キロを投げられるんじゃないか」と、2013年に済美(愛媛)の安楽智大(現楽天)がマークした2年生のセンバツ最速152キロを見据えた。

出典 スポーツ報知

 

もし、150キロを超えてくるようならば、中森俊介投手の注目度は更に増すことでしょう。

 

今回は明石商業高校の中森俊介投手に注目しました。

中森俊介投手のプロフィール

出典  https://sports.yahoo.co.jp/

 

中森俊介(なかもり しゅんすけ)投手は、2002年5月29日生まれの16歳。

 

兵庫県篠山市出身。

 

身長182cm、体重83㎏、右投げ右打ち。

 

中森俊介投手は、篠山市立福住小学校3年生の時に篠山東野球少年団で野球を始め、篠山市立篠山東中学校時代は三田ボーイズでプレー。

 

中学校卒業後、中森俊介投手は明石商業高校に進み、1年春からベンチ入り。

 

1年春の兵庫大会決勝の滝川第二高校戦では先発して、5回4安打1失点と好投し、明石商業高校の兵庫大会優勝に貢献しています。

 

続く、近畿大会1回戦の大阪桐蔭高校戦でも先発しましたが、1回5安打3失点と打ち込まれ、試合も延長10回に勝ち越し点を奪われ、6対7で敗れています。

 

1年夏の西兵庫大会は、4回戦の姫路南高校戦で2番手で登板して0.1回を1安打1奪三振無失点の成績を残しましたが、その後は登板機会がなく、明石商業高校は西兵庫大会で優勝。

 

続く、夏の甲子園大会で、明石商業高校は1回戦で八戸学院光星高校と対戦し、延長10回の接戦の末、8対9で敗戦。

 

中森俊介投手は、八戸学院光星高校戦で3番手で登板して、2.1回を1安打3四死球2奪三振1失点の成績を残しています。

 

新チームからはエースとなり、1年秋の兵庫大会3回戦の滝川高校戦では18奪三振、決勝の神戸国際大付属高校戦でも先発して5回1安打2失点とまとめ、試合も9回満塁からの押し出し四球で勝利を掴み、優勝!

 

その後行われた近畿大会では、1回戦の京都国際高校戦で先発として登板して3回6安打2四死球4奪三振3失点、準決勝の智弁和歌山高校戦で先発して5回3安打3四死球4奪三振無失点(5回コールド)と好投しましたが、決勝戦の龍谷大平安高校戦では、中森俊介投手は登板せず、試合も延長12回でサヨナラで敗れています。

 

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中森俊介投手は、最速145キロの速球にスライダー、カーブ、チェンジアップ、スプリットの変化球を操る右腕投手!

 

コントロールに甘さが残りますが、堂々としたピッチングは魅力がありますね。

 

中森俊介投手の動画はコチラ

最後に

中森俊介投手は、まだ1年生で、これから成長していく投手です。

 

まずは、春の選抜大会で成長した姿を見たいと思います。

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