東海大菅生高校で、小山翔暉選手とともにドラフト候補として注目されているのが、全国レベルのショートといわれている成瀬脩人選手!

 

中学時代は、二塁送球1秒92をマークする捕手だったそうです。

 

今回は、東海大菅生高校の成瀬脩人選手に注目しました。

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成瀬脩人選手のプロフィール

成瀬脩人(なるせ しゅうと)選手は、愛知県あま市出身。

 

身長176cm、体重75㎏、右投げ右打ち。

 

成瀬脩人選手は、小学校1年生の時に甚目寺キングナインズで捕手として野球を始め、あま市立甚目寺中学校時代は稲沢シニアでプレーし、中学3年生の時にシニア日本選抜に選出され、全米選手権に出場しMVPになっています。

 

成瀬脩人選手は、中学校卒業後は東海大菅生高校に進学し、内野手に転向!

 

2年夏の西東京大会では、6番セカンドで出場した3回戦の東村山西高校戦で3打数ノーヒット、8番セカンドで出場した4回戦の府中工業高校戦で2打数2安打1四死球、7番セカンドで出場した5回戦の八王子北高校戦で4打数1安打、6番サードで出場した準々決勝の八王子高校戦で4打数3安打1打点、5番サードで出場した準決勝の日大三高戦で4打数1安打の成績を残しましたが、試合は6対9で敗れています。

 

2年秋の東京大会は5番ショートで出場し、1次予選の日大豊山高校戦で本塁打を放つなど22打数10安打、7打点と活躍しましたが、決勝戦で国士館高校に敗れ、準優勝に終わっています。

 

3年春の東京大会決勝の国士館高校戦では3番ショートで出場し、5打数2安打の活躍で、東海大菅生高校の優勝に貢献!

 

続く3年春の関東大会では3番ショートで出場し、初戦の駿台甲府高校戦で初回に先制タイムリーを放ち、準々決勝の春日部共栄高校戦で4打数1安打1打点、準決勝の専大松戸高校戦で5打数2安打をマーク!

 

 

成瀬脩人選手は安定した守備に加え、高校通算15本塁打をマークする高校屈指のショート。

 

2年冬には、東京代表としてキューバ遠征を経験しています。

 

成瀬脩人選手の動画はコチラ

成瀬脩人選手のスカウト評

パ・リーグ球団スカウト(2019/5/22付)

「守備は高校生ばなれしている」

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最後に

成瀬脩人選手は、東京代表としてキューバ遠征をした際に、ボコボコのグラウンドで苦しみ、エラーを多くしたようですが、その経験が糧となり、さらに守備が上達したようです。

 

また、成瀬脩人選手は木製バットの対応力もあるそうなので、ドラフト候補としても、評価が上ってきそうですね。

 

頑張ってほしいと思います。

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