3年夏の全国中学軟式野球大会決勝で完全試合を達成し、U-15日本代表では最優秀投手となった根本悠楓投手!

 

中学卒業後は、苫小牧中央高校に進学し、1年夏に公式戦デビューと順調に成長しているようですね。

 

今回は、2020年ドラフト候補である苫小牧中央高校の根本悠楓投手に注目しました。

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根本悠楓投手のプロフィール

根本悠楓(ねもと はるか)投手は、2003年3月31日生まれの16歳。

 

北海道白老町出身。

 

身長171cm、体重72㎏、左投げ左打ち。

 

根本悠楓投手は、白老町立虎杖小学校1年から虎杖浜タイガースで野球を始め、小学校3年生から投手になっています。

 

白老町立白翔中学校では軟式野球部に所属し、3年夏の全国中学軟式野球大会決勝で完全試合を達成し、全国大会優勝を果たしています。

 

中学3年の11月にはU-15日本代表に選出され、アジア選手権に出場!

 

アジア選手権では、香港戦に3番手で登板して1回ノーヒット2四死球2奪三振無失点、チャイニーズ・タイペイ戦に2番手で登板して2回ノーヒット2奪三振無失点、韓国戦に2番手で登板して3回1安打3三振無失点に抑え、日本の優勝に貢献し、根本悠楓投手も最優秀投手に輝いています。

 

中学校卒業後は、苫小牧中央高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の南北海道大会室蘭地区1回戦の苫小牧工業高校戦で、7回から2番手で登板して公式戦デビュー!

 

2回を1安打1奪三振無失点に抑え、上々のデビューを果たしています。

6点リードの7回表から2番手として登板。2イニング、打者7人を1安打1奪三振の0封。8回裏に苫小牧中央が1点を追加し、チームの8回コールド勝ちに貢献した。根本は「ちょっと緊張もしたけど、コントロールを意識して投げました。(自己採点は)70点ぐらいですかね」と話した。

出典 日刊スポーツ

 

しかし、続く、南北海道大会室蘭地区2回戦の北海道栄高校戦では、先発して5回7安打1四死球2奪三振3失点と打たれ、試合も2対3で惜敗しています。

 

2年夏の南北海道大会では、室蘭地区代表決定戦の駒大苫小牧高校戦に先発して完投しましたが、序盤から点を取られ5回までに5失点、味方打線が8回に同点にしたものの、最後は9回裏にサヨナラ安打を打たれ、地区大会の壁を突破することができませんでした。

 

 

根本悠楓投手は、最速136キロの速球にツーシーム、スライダー、チェンジアップ、カーブなどの変化球を織り交ぜる小柄な左腕。

 

根本悠楓投手は高校3年で150キロを出すのを目標にしているそうです。

 

根本悠楓投手の動画はコチラ

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最後に

北海道の室蘭地区には、やはり、こちらも2020年ドラフト候補といわれる駒大苫小牧高校の北嶋洸太投手がいます。

 

 

根本悠楓投手は、ライバルの北嶋洸太投手とともに、競い合って、成長していってほしいですね。

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