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木更津総合高校は、不思議と毎年のように好投手が現れる高校ですよね。

 

2016年夏の甲子園大会でベスト8に勝ち残った時の早川隆久投手(現 早稲田大学)、2017年夏の甲子園大会で1回戦で敗れたものの大会屈指の左腕といわれた 山下輝投手(現 法政大学)、そして、2018年夏の甲子園大会で二刀流選手として評価の高かった野尻幸輝選手などがいました。

 

そして、木更津総合高校の2019年ドラフト候補といえば、最速149キロ右腕の根本太一投手の名前が挙がります。

 

今回は、木更津総合高校の根本太一投手に注目しました。

根本太一投手のプロフィール

出典 高校野球ドットコム

 

根本太一(ねもと たいち)投手は2002年2月10日生まれの16歳。

 

千葉県成田市出身。

 

身長181cm、体重78㎏、右投げ右打ち。

 

根本太一投手は、小学校1年生の時に豊住ヤンガーズで野球を始め、豊住ヤンガーズ時代はロッテジュニアに及川雅貴投手らと選出されています。

 

そして、成田中学校の時には竜ケ崎シニアでプレーし、中学2年生の時に東完投選抜に選ばれ、日台国際大会で準優勝しています

 

中学校卒業後、根本太一投手は木更津総合高校に入学し、1年春からベンチ入り。

 

1年夏の千葉大会3回戦の千葉西高校戦で3番手で登板して、1回1安打無失点。

 

木更津総合高校は、千葉大会決勝で習志野高校を下し、甲子園出場を果たしましたが、根本太一投手は甲子園大会メンバーから外れています。

 

1年秋の千葉大会は、準々決勝の流通経大柏高校戦で9回途中から登板して2.1回を無失点、準決勝の拓大紅陵高校戦では3番手で登板して6回3失点と好投しましたが、延長12回に決勝点を奪われ、敗退しています。

 

2年春の千葉大会で優勝した木更津総合高校は関東大会に進出し、関東大会準決勝の健大高崎高校戦で、根本太一投手は先発して6.1回を4安打4失点に抑えましたが、試合は乱打戦の末、8対9でサヨナラで敗れています。

 

2年夏の千葉大会では、2回戦の成東高校戦で3番手で登板して3回ノーヒット8奪三振無失点、3回戦の検見川高校戦で3番手で登板して1回1安打2奪三振無失点、4回戦の千葉北高校戦で4番手で登板して1回1安打2奪三振無失点、準々決勝の千葉商業高校戦で3番手で登板して2回1安打2奪三振無失点、準決勝の東海大市原望洋高校戦で2番手で登板して2.2回を5安打1奪三振2失点と好投し、木更津総合高校の千葉大会優勝に貢献しました。

 

続く、夏の甲子園大会では、1回戦の敦賀気比高校戦で2番手で登板して1.1回を1安打1四死球1奪三振無失点、2回戦の興南高校戦で2番手で登板して1.2回を1安打2奪三振無失点と好投し、3回戦の下関国際高校戦では先発として登板して7回4安打3四死球8奪三振2失点と相手打線を抑えましたが、リリーフした投手が8回と9回に点を与え、2対4で敗れています。

 

2年秋の千葉大会では、3回戦の千葉商大付属高校戦で先発を務めて7安打完封しましたが、準々決勝の中央学院高校戦で先発したものの、6回に逆転を許し、試合も3対4で敗れています。

 

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根本太一投手は最速149キロの速球に、カーブ、スライダー、ツーシーム、スプリットと多彩な変化球を持つ本格派右腕。

 

コントロールに甘さが残るものの、春には150キロを突破しそうですね。

根本太一投手の動画はコチラ

根本太一投手のスカウト評

日本ハム・岩舘スカウト(2018/8/11付)

「球質が強い。ひと冬越えたら、150キロを超えてくる」

 

楽天・長島スカウト部長(2018/8/11付)

「あのボールを見たら『おぉ』となる。これからが楽しみ」

最後に

根本太一投手は、球速にもこだわっていますが、勝てる投手を目指しているようです。

 

甲子園で雄姿を見たい投手ですね。

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