2018年の都市対抗野球大会の新日鐵住金鹿島戦戦で5者連続三振を奪ったJR東日本の西田光汰投手が、2019年ドラフト候補として注目されています。

 

西田光汰投手は、マウンド度胸があり、緊張しないタイプのようですね。

 

今回は、JR東日本の西田光汰投手に注目しました。

西田光汰投手のプロフィール

出典 https://sportiva.shueisha.co.jp/

 

西田光汰(にしだ こうた)投手は、1998年7月10日生まれの20歳。

 

大阪府大阪市出身。

 

身長180cm、体重80kg、右投げ右打ち。

 

西田光汰投手は、堺市立北八下小学校の時に新金岡ヤンチャーズで捕手として野球を始め、堺市立八下中学校時代は住吉ボーイズで捕手と投手としてプレーしていました。

 

中学校卒業後は、大体大浪商高校に進学!

 

2年夏の大阪大会では、3回戦の八尾高校戦で8回4安打11奪三振1失点、4回戦の東大阪大柏原高校戦で9回4安打10奪三振1失点、準々決勝のPL学園高校戦で9回6安打3奪三振1失点、準決勝の大阪産大付属高校戦では3番手で登板して5回6安打無失点、決勝の大阪偕星高校戦で9回10安打2奪三振4失点とエース級の活躍を見せましたが、決勝戦は3対4で敗れています。

 

3年夏の大阪大会は、2回戦の藤井寺工科高校戦で1安打11奪三振完封、3回戦の岸和田産業高校戦では、2番手で登板し、4回1安打無失点と好投しましたが、5回戦の履正社高校戦では、寺島成輝投手(現 ヤクルト)との投手戦の末、0対2で敗れています。(西田光汰投手は9回6安打5奪三振完投)

 

大阪大会終了後、西田光汰投手はプロ志望届を提出しましたが、指名されなかったため、JR東日本に入社しています。

 

JR東日本では、1年目から公式戦に出場。

 

社会人2年目の都市対抗野球大会二次予選の鷺宮製作所戦では、4番手で登板して、3.2回をノーヒット3奪三振無失点、セガサミー戦では2番手で登板して、1.2回を1安打2四死球2奪三振1失点の成績を残し、JR東日本の都市対抗野球大会出場に貢献!

 

都市対抗野球大会では、西濃運輸戦で5番手で登板して1回1奪三振無失点、新日鐵住金鹿島戦でピンチの場面で2番手で登板し、2.1回をノーヒット1四死球5奪三振の無失点、準決勝の大阪ガス戦で0.1回をノーヒット無失点で抑え、注目される投手となりました。

「ぼくはピンチでも、いや逆にピンチの方が思い切って投げられます。先輩からニヤニヤして投げんなと怒られますが、元がこんな顔なんで」と大阪人らしく笑いも挟む。度胸満点な投球は大体大浪商の大先輩牛島和彦氏(本紙評論家)を連想させる。「少しでも近づけたらいいですね」と将来はプロを目指す。今春の米国キャンプではメッツで大活躍したドワイト・グッテン氏に「打者にアタックしろ」と言われ、これを常に頭に入れて投げている。

出典 スポニチ

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西田光汰投手は、最速147キロの直球に縦・横の2種類のスライダー、カーブ、チェンジアップの変化球を操る右腕。

 

ピンチの時ほど思い切って投げられるという度胸は、いかにもプロ向きです。

 

西田光汰投手の動画はコチラ

最後に

JR東日本には太田龍投手、山口裕次郎投手という、2019年ドラフト注目の投手がいますが、西田光汰投手もマウンド度胸の優れた良い投手。

 

セットアッパーやリリーフを探している球団には、おすすめの投手です。

 

この1年で、どれだけ評価を高めてくれるか期待したいですね。

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