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明治神宮野球大会で、創部10年目で初優勝を果たした札幌大谷高校のエースの西原健太投手は、最速142キロを誇る右腕投手!

 

北海道の高校が、明治神宮野球大会で優勝したのは、田中将大投手を擁した2005年の駒大苫小牧高校以来の13年ぶりの快挙だそうです。

 

今回は、明治神宮野球大会の優勝投手となった札幌大谷高校の西原健太投手に注目しました。

西原健太投手のプロフィール

出典 https://www.hb-nippon.com/

 

西原健太(にしはら けんた)投手は北海道札幌市出身の右腕投手。

 

身長184cm、体重90㎏、右投げ右打ち。

 

西原健太投手は、小学校時代は赤平レッドレイズのエースとして全道優勝し、小学校6年生の時に日本ハムファイターズジュニアに選出!

 

札幌大谷中学校時代は札幌大谷シニアに所属し、中学校3年生の時に日本リトルシニア全国選抜で8強入りしています。

 

中学校卒業後は、札幌大谷に進学し、1年春からベンチ入り。

 

1年夏の南北海道大会では、1回戦の札幌静修高校戦で2番手で登板して0.2回ノーヒット無失点、準決勝の北海高校戦で2番手で登板して0.1回ノーヒット5四死球2失点。

 

2年夏の南北海道大会で1回戦の札幌光星高校に敗退した後、2年秋からは4番でエースとなり、2年秋の北海道大会2回戦の滝川西高校戦で左中間にホームランを含む2安打を放ち、投手としては7.1回4安打9奪三振6四死球2失点。

 

準決勝の駒大苫小牧高校戦では、先発したものの、1.2回2安打4四球4失点、決勝の札幌第一高校戦では投手としては2回6安打2四球1奪三振4失点でしたが、打者としては4打数2安打2打点を挙げ、札幌大谷高校の北海道大会優勝に貢献!

 

続く明治神宮野球大会では、1回戦の龍谷大平安高校戦で7回6安打3四死球3奪三振5失点(自責点1)、準決勝の筑陽学園高校戦では4番ファーストで出場して5打数3安打1打点、決勝の星稜高校戦では9回1安打4四死球8奪三振1失点で完投し、優勝投手となっています。

今秋の全道大会ではエースとしてふがいなかった。準決勝の駒大苫小牧戦、決勝の札幌第一戦で先発したが、ともに3回途中までに4失点で降板。笑顔の仲間の横で西原は号泣した。「チームメートが自分の失点を返してくれた。悔しい反面、感動した」。仲間が導いてくれた舞台だからこそ、雪辱を誓ってきた。

 手応えもつかんだ。全道大会後は前に突っ込んでいたフォームを修正。右股関節にタメを作れるようになり制球は安定してきた。3日の創価高との練習試合は先発し6回途中3失点。6回に味方失策絡みで3点を許すも、5回までわずか1安打に封じた。「今は直球で空振りやファウルを奪えている」とうなずいた。

出典 スポーツ報知(11/9) 

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西原健太投手は、最速142キロの速球にスライダー、スピリット、カーブの変化球を織り交ぜる本格派右腕。

 

明治神宮野球大会では、フォーム修正が実を結び、北海道大会とは別人のように好投していました。

 

やはり、この時期の高校生はきっかけをつかむと、伸びますね。

 

西原健太投手の動画はコチラ

最後に

明治神宮大会で優勝したことで、春の選抜大会での活躍が期待される西原健太投手ですが、冬のトレーニングで、球速アップもしていることでしょう。

 

ドラフト候補として、どこまで評価を上げられるか期待したいですね。

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