2020年ドラフトで、早くも主役といわれているのが東海大相模高校の西川僚祐選手!

 

1年冬の時点で、既に本塁打は30本に到達し、清宮幸太郎選手(現 日本ハム)が高校時代に放った本塁打を超えるハイペースで本塁打を量産しているようです。

 

今回は、東海大相模高校の西川僚祐選手に注目しました。

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西川僚祐選手のプロフィール

西川僚祐(にしかわ りょうすけ)選手は2002年4月19日生まれの16歳

 

千葉県船橋市出身。

 

身長186cm、体重94㎏、右投げ右打ち。

 

西川僚祐選手は、船橋市立古和釜小学校1年生の時に、兄の西川航平さんの影響で薬円台リトルスターで野球を始め、船橋市立古和釜中学校時代は佐倉シニアでプレーし、中学校3年生の時にジャイアンツカップで全国制覇を果たしています。

 

また、佐倉シニア時代には東京ドームで逆方向にホームランを打っています。

 

西川僚祐選手は、中学校卒業後は東海大相模高校に進学し、1年夏の北神奈川大会から背番号15番でベンチ入り。

 

1年夏の北神奈川大会初戦の厚木東高校戦で、5回裏1死二、三塁の場面で代打で起用され、敬遠で四球で出塁し、公式戦デビューを飾っています。

 

そして、3回戦の大和南高校で4番レフトで起用され、3回裏1死一、二塁の場面でレフト場外への本塁打を放つ活躍を見せました。

 

西川僚祐選手は、この試合で本塁打だけでなく、2打数2安打2四球3打点、1盗塁と全ての打席で出塁し、俊足をアピール!

 

続く、4回戦の神奈川工業高校戦は3打数1安打1打点、準々決勝の相模原高校戦で4打数1安打1打点、準決勝の慶応高校戦は代打で出場し、ヒットを放っています。

 

しかし、西川僚祐選手はこれだけ活躍していても、「夏は思うように体が動かなかった」といっていたようですから、末恐ろしい選手ですね。

 

1年秋の神奈川大会では、初戦の瀬谷高校戦で本塁打を放ちましたが、準々決勝の横浜高校戦で2対5で敗れています。

 

西川僚祐選手は、高校通算30本塁打のスラッガー。

 

西川僚祐選手の打撃技術の高さに、あの清原和博氏も驚いているそうです。

50歳になった清原氏は動画サイトでアマ選手をよくチェックしているといい、西川を見たと語った。「スイングの速さ。それと僕がけっこう苦労してつかんだ極意みたいなものを、彼はさらっとやっていた。打者は飛ばそうと思うと、バットが体から離れていく。僕は右手がおなかのところ、体の近くにくるように意識していた」。バットのヘッドを最短距離で走らせる技術。清原氏が会得したのは「巨人が日本シリーズでON決戦をした年」、つまりプロ15年目の00年だったという。

出典 スポニチ

 

西川僚祐選手の動画はコチラ

西川僚祐選手のスカウト評

DeNA・稲嶺茂夫スカウト(2018/7/20付)

「末恐ろしい。右の大打者といえば、清原さんや落合さん。そうなれる素質がある」

 

ロッテ・永野チーフスカウト(2018/7/20付)

「1年であれはすごい。軸回転で体が回っていて、お手本のような打撃。西武にいそうだね!」

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西川僚祐選手は大阪桐蔭進学予定だった?

西川僚祐選手を検索すると、大阪桐蔭というキーワードが出てきます。

 

西川僚祐選手は大阪桐蔭高校に進学予定だったのでしょうか?

 

これについて調べてみると、西川僚祐選手は中学時代にジャイアンツカップで優勝した後に、高校でも全国優勝を狙えるチームに行きたいと、自分で東海大相模高校に進学することを決めたそうです。

兄は高崎健康福祉大高崎へ進学。甲子園でのベンチ入りはかなわなかったが、小学生の西川もスタンドで一緒に応援。「甲子園に行きたい」と強く思うようになった。中学では兄の助言もあり、佐倉シニアに入部。主将も務め、昨年8月には全国制覇を成し遂げた。「高校でも全国優勝を狙えるチームに行きたい」と、今度は自分で東海大相模への入学を決めた。

出典 日刊スポーツ

 

西川僚祐選手の佐倉シニア時代の同期である度会隆輝選手は横浜高校に、諸隈惟大選手が東海大相模高校に進学していることからも、西川僚祐選手が関東の有力高校に進学したいと考えるのは理に適っていると思います。

 

では、なぜ、大阪桐蔭というキーワードが出てきたか疑問に思って調べたところ、大阪桐蔭高校と東海大相模高校は2014年から、夏の大会前に定期戦を行っているそうです。

以前から時々練習試合をしていた両校が、この時期に「定期戦」のように戦うようになったのは2014年から。その夏は大阪桐蔭が全国制覇し、翌年は東海大相模が優勝するなど、縁起のいい練習試合でもある。

東海大相模は前日に大阪入りし、甲子園に出場した時と同じホテルに宿泊してこの一戦に臨む。門馬監督は「実際の甲子園で戦う空気に近づけて試合をしたいので。本当は甲子園でやりたいくらいですよ」。

大阪桐蔭の西谷浩一監督も狙いは同じ。「全国トップのチームとやって、今のうちの状況も分かる。1年で一番大事な練習試合です」。2試合目には、やはり1年生で長距離打者として期待する西野力矢を起用。3三振を喫したが、彼にとって得がたい経験となったのは間違いない。

出典 朝日新聞デジタル

最後に

西川僚祐選手は、引っ張るだけでなく、流しても本塁打が打てるスラッガーです。

 

冬季練習では外野だけでなく、サードの練習もしているそうなので、意識も高そうですね。

 

ただし、お菓子やアイスなど甘いものが好きなようなので、そこはしっかり自身で管理してほしいと思います。

 

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