NHKで放送されていた「できるかな」に登場する「ゴン太くん」に似ていることから、「ゴンちゃん」と呼ばれている大阪桐蔭高校の西野力矢選手は打球に角度がある右のスラッガー!

 

身体能力が高く、キャラも立っている西野力矢選手は、甲子園で活躍すれば人気も出るでしょう。

 

今回は、大阪桐蔭高校のドラフト候補・西野力矢選手に注目しました。

Sponsored Links

西野力矢選手のプロフィール

西野力矢(にしの りきや)選手は、2002年9月11日生まれの17歳。

 

和歌山県紀の川市出身。

 

身長180cm、体重86㎏、右投げ右打ち。

 

西野力矢選手は兄の影響を受け、3歳から野球を始め、小学校の時は大阪泉州ボーイズでプレーし、紀の川市立粉河中学校時代は南大阪ベースボールクラブに所属。

 

中学校時代に35本塁打を放っています。

 

中学校卒業後は大阪桐蔭高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の大阪大会では3番ファーストで出場し、初戦の堺工科高校戦で満塁本塁打を含む2本塁打7打点、3回戦の金光大阪高校戦でツーラン、4回戦の近大付属高校戦では5打数5安打1打点をマーク!

 

続く、1年秋の近畿大会では、初戦の橿原高校戦で4打数1安打2打点、準々決勝の智弁和歌山高校戦で4打数1安打1打点と活躍しましたが、準々決勝で敗退しています。

 

2年夏の大阪大会は3番サードで出場し、2回戦の東淀川高校戦で3打数2安打、3回戦の早稲田摂陵高校戦で4打数2安打、4回戦の大冠高校戦で4打数1安打1打点、5回戦の阪南大高校戦で4打数1安打2打点、準々決勝の金光大阪高校戦で4打数1安打の成績を残しましたが、準々決勝で敗退し、甲子園出場を逃しています。

 

2年秋の大阪大会は、準決勝の初芝立命館高校戦でツーランを含む3打数3安打3打点、決勝の履正社高校戦で先制タイムリーヒットを放つ活躍を見せ、大阪桐蔭高校の優勝に貢献!

 

続く、2年秋の近畿大会は3番サードで出場し、1回戦の立命館守山高校戦で3打数2安打1四死球2打点、準々決勝の明石商業高校戦では中森俊介投手からスリーランを放っています。

大阪桐蔭(大阪1位)が明石商(兵庫2位)を下して4強入りを決め、2年ぶりのセンバツ出場を濃厚にした。

初回、2回は明石商に攻められた。四球で出した走者を全て適時打でかえされ合計3点を奪われた。だが、3回2死から死球と右前安打で2死一、二塁とし、3番西野力矢内野手(2年)が2ボールから3球目を捉え右越えに同点3ラン。試合を振り出しとし、6回2死二、三塁から相手先発・中森俊介投手(2年)の暴投で勝ち越した。

出典 日刊スポーツ

 

西野力矢選手は、準決勝の智弁学園高校戦で5打数1安打2打点、決勝の天理高校戦で本塁打を含む4打数2安打1四死球2打点と結果を残し、大阪桐蔭高校の準優勝に尽力しています。

 

 

西野力矢選手は、中学通算35本塁打、高校通算24本塁打を放つ右の長距離打者。

 

広角に打つことができ、肩も強いようです。

 

西野力矢選手の動画はコチラ

西野力矢選手のスカウト評

巨人・渡辺スカウト(2018/9/24付)

「打球に角度があって、長打力は天性のものがある。今後が楽しみ」

 

ヤクルト・阿部健太スカウト(2018/10/8付)

「広角へどこにでも打つことができる」

最後に

1年秋に公式戦デビューし、長打力を発揮している西野力矢選手ですが、現時点ではドラフト上位候補という感じはありません。

 

大阪桐蔭高校は、春の甲子園に出場するので、活躍して、自身の評価を上げてほしいですね。

Sponsored Links