2018年秋季近畿大会でベスト4に入り、春の選抜大会出場を確実にしている履正社高校で、主将を務める野口海音選手は、U-15日本代表でも主将を務めていました。

 

中学生の時の通算本塁打数は45本で、高校でも本塁打を積み上げています。

 

今回は、履正社高校で主将を務める野口海音選手に注目してみました。

野口海音選手のプロフィール

野口海音(のぐち みのん)選手は2001年11月6日生まれの17歳。

 

大阪府松原市出身。

 

身長171cm、体重79㎏、右投げ右打ち。

 

野口海音選手は、松原市立恵我小学校時代に、恵我連合で投手としてソフトボールを始め、松原市立松原第四中学校では松原ボーイズに所属し、2年生から捕手に転向しています。

 

中学校3年生の時には、U-15日本代表に選出され、主将を務めています。

 

中学校卒業後は履正社高校に入学し、1年夏からベンチ入り。

 

1年夏の大阪大会4回戦の今宮高校戦では代打で出場して四球を選び、準決勝の大阪桐蔭高校戦では最終回の代打で出場して、ヒットを放っています。(試合は4対8で敗戦)

 

1年秋の大阪大会では、2回戦の西野田工科高校戦で公式戦初先発して3回に本塁打を放ち、4回戦の初芝立命館高校戦ではバックスクリーンとレフトに2本の本塁打を打っています。

 

その後、履正社高校は決勝で大阪桐蔭高校に敗れたものの、準優勝で近畿大会に出場し、智弁和歌山高校と対戦し、8対12で敗れましたが、この試合でも野口海音選手はツーランを放つ活躍をしています。

 

2年春の大阪大会は4回戦の興国高校に完封で敗れ、8番捕手で出場した2年夏の北大阪大会は、2回戦の摂津高校戦で本塁打を含む4打数2安打2打点、4回戦の大阪電通大学高校戦で2打数1安打2打点と活躍しましたが、準決勝で大阪桐蔭高校に逆転で敗退しています。

 

2年秋の新チームから野口海音選手が主将となった履正社高校は、2年秋の大阪大会で、大阪桐蔭高校を下し優勝!

 

続く近畿大会で、野口海音選手は6番捕手で出場し、1回戦の南部高校戦で5打数2安打1打点、準々決勝の福知山成美 高校戦で4打数4安打1打点をマークする活躍をし、近畿大会4強に進出し、2019年春の選抜大会への出場を確実にしました。

 

しかし、準決勝の龍谷大平安高校戦では野口海音選手は2打数ノーヒットに終わり、試合も相手投手に完封を許し、敗れています。

 

3年春の選抜大会では、1回戦で星稜高校と対戦し、野口海音選手は7番で出場し、奥川恭伸投手を相手に3打数2安打と活躍しましたが、試合は0対3で敗れています。

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野口海音選手は高校通算17本塁打、遠投100m、二塁送球1.8秒を誇る強肩強打の小柄な捕手。

 

U-15日本代表でも主将を務めていたことからも、統率力のある選手です。

 

野口海音選手の動画はコチラ

最後に

秋季近畿大会では6番を任せられていましたが、打力を考えると、もっと上位の打順でも問題ない選手です。

 

捕手というポジションで、層の厚い履正社高校だから、6番という打順での起用なのでしょうね。

 

春の選抜大会では、1回戦で敗退となりましたが、夏の大会に向けて頑張ってほしいですね。

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