東千葉代表の木更津総合高校って毎年のように、良い投手が出てきますよね。

 

一昨年は早川隆久投手、昨年は山下輝投手が活躍しましたが、今年も野尻幸輝選手という投打で活躍する選手が甲子園に出場しています。

 

また、木更津総合高校には2年生で149キロの速球を投げる根本太一投手もいるので、投手育成に長けているのでしょうか?

 

でも、木更津総合高校の選手は、直接プロ入りせずに、大学に進学するケースが多いですよね。

 

早川隆久投手は早稲田大学、山下輝投手は法政大学に進学しているので、野尻幸輝選手も大学進学が濃厚なんでしょうか?

 

今回は、木更津総合高校の野尻幸輝選手に注目してみました。

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野尻幸輝選手のプロフィール

野尻幸輝(のじり こうき)選手は2000年10月6日生まれの17歳。

 

岐阜県山県市出身。

 

身長178㎝、体重78㎏、右投げ左打ち。

 

山県市立富岡小学校1年から富岡野球少年団で軟式野球を始め、山県市立高富中学校時代は硬式の関ボーイズでプレーし、中学校3年生の時には岐阜選抜入りしています。

 

岐阜選抜の時は大阪桐蔭高校の根尾昴選手や近江高校の北村恵吾選手とチームメートで、3番根尾、4番野尻、5番北村でクリーンアップを組んでいたようです。

 

中学校卒業後は木更津総合高校に入学し、1年春にベンチ入り。

 

1年春には5番レフトで春季千葉県大会に出場していましたが、結果が長続きせず、夏の甲子園ではベンチから外れています。

 

1年秋からは再びレフトのレギュラーとして起用され始め、2年春にサードにコンバート、2年夏の甲子園では5番サードで起用され、初戦の日本航空石川高校戦で甲子園初安打を記録しますが、チームが敗れ、1回戦敗退しています。

 

2年秋の公式戦が終わった後は強肩を買われ、未経験だった投手も兼任するようになり、関東大会に出場しベスト4入り。

 

 

3年夏は、東千葉大会の準決勝の東海大市原望洋高校戦で、ZOZOマリンスタジアムの右翼席上段に突きささるホームランを含むサイクルヒットを記録し、投げては6回を2安打無失点の好投。

 

決勝戦の成田高校戦でも、9回2失点で完投し、木更津総合高校の甲子園出場に貢献しました。

元来は三塁手だが、今年春からは絶対的エースが不在の中で、投手も兼任。投手でも主軸になろうと毎日チームメートの中で最も早くから練習を始め、一番遅くに帰る日々を続けた。

自身の長所を「打者としての経験を生かしてどんな球は打ちにくいかを考えながら投球できること」と分析。先発として起用されたこの日の試合でも「最もいいバッターである(成田の3番)田宮を抑えれば勝機をつかめる」と五回裏1死一、二塁で田宮を迎えた場面をキャッチャーファウルフライに抑え、試合の流れを相手に渡さなかった。

出典 産経ニュース

 

そして、3年夏の甲子園の1回戦の敦賀気比高校戦で、投手として7.2回7安打1失点、4番打者として2塁打を含む4打数2安打2四死球の成績を残し、2回戦に進出。

 

2回戦の興南高校戦では、投手として7.1回を7安打5四死球4奪三振無失点、打者としては5打数1安打で、勝利に貢献しました。

 

野尻幸輝選手は投手として最速143キロ、打者として高校通算21本のホームランを打つ左の強打者で、プロ野球のスカウトにも注目されていますが、木更津総合高校の選手は大学進学が多いため、野尻幸輝選手に対するスカウトのコメントがあまり聞こえてきません。

 

野尻幸輝選手の動画はコチラ

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最後に

野尻幸輝選手はイケメンなので、人気が出そうですね。

 

しかし、ドラフト対象としては評価がむずかしいタイプですね。

 

おそらく、大学に進学すると思いますが、期待したい選手ですね。

 

【追記】

野尻幸輝選手、法大の「スポーツに優れた者の特別推薦入学試験」に合格したようですね。

 

法大でも頑張ってほしいですね。

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