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高校通算34本塁打をマ―クしている山梨学院高校の野村健太選手は、「デスパイネ」というニックネームを持つ右のスラッガー!

 

2019年ドラフト候補としても注目されています。

 

今回は、山梨学院高校の野村健太選手に注目しました。

野村健太選手のプロフィール

出典 https://www.sankei.com/

 

野村健太(のむら けんた)選手は2001年8月27日生まれの17歳。

 

愛知県安城市出身。

 

身長180cm、体重88㎏、右投げ右打ち。

 

野村健太選手は、安城市立安城北部小学校3年生の時に安城リトルで野球を始め、安城市立東山中学校時代は愛知衣浦シニアで投手とサードをしていました。

 

中学校卒業後は、山梨学院高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の山梨大会決勝の東海大甲府高校戦では、代打で出場してヒットを放ち、山梨大会準優勝で出場した関東大会初戦の明秀日立高校戦でも代打で出場。

 

しかし、守備が苦手だったことから、2年春の山梨大会はベンチ入りから外れています。

 

このため、野村健太選手は打撃だけでなく、苦手の守備練習にも力を入れ、2年夏の山梨大会ではレフトのレギュラーを獲得!

 

2年夏の山梨大会では5番レフトで出場し、2回戦の山梨高校戦で3回と4回に2打席連続本塁打、3回戦の日大明誠高校戦で3打数2安打2打点、準決勝の甲府工業高校戦で4打数1安打、決勝の帝京三高戦で4打数3安打3打点と活躍し、山梨学院高校の山梨大会優勝に貢献!

 

続く、夏の甲子園大会1回戦の高知商業高校戦では5番レフトで出場し、7回にソロホームランを放ちましたが、乱打戦の末、12対14で敗れ、初戦で甲子園を後にしています。

 

2年秋の山梨大会で準優勝を果たした山梨学院高校は、関東大会に出場!

 

関東大会では、野村健太選手は4番レフトで出場し、1回戦の中央学院高校戦で先制ツーランを含む2安打2打点、準々決勝の前橋育英高校戦で4回に2試合連続本塁打をマーク!

“山梨のデスパイネ”野村の高校通算32号は右中間スタンドへ消えていった。「打った瞬間行ったなと思った。気持ちよかったです」。自身初の右方向への1発を振り返った。

高校入学以来、体格が似ていることから“デスパイネ”と呼ばれ長打を期待される。99キロあった体重を「体のキレを出すため」と88キロまで絞った現在も、パワーは健在で、ニックネームはそのままだ。「試合前にみんなから『昨日ソフトバンクが勝ったから、お前も頼むぞ』と言われていました」と笑顔。周囲の期待通り、本家の勢いに続いた。

出典 日刊スポーツ

 

しかし、準決勝の春日部共栄高校戦では、村田賢一投手に抑えられ、野村健太選手は4打数1安打に終わり、試合も8回に逆転され、1対2で惜敗しています。

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野村健太選手は、高校通算34本塁打、遠投100m、50m走6秒5の強打の外野手。

 

野村健太選手の動画はコチラ

最後に

野村健太選手は、自慢の打撃で勝負するタイプの選手です。

 

出場の決まった選抜大会や夏の大会で、活躍してほしいですね。

 

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