ソフトバンクから育成ドラフト5位で指名された駒澤大学の緒方理貢選手は、50m走5秒8の俊足外野手!

 

緒方理貢選手は外野だけでなく、セカンドやショートなど複数ポジションを守れるので、球団としても使いやすい選手といえるでしょう。

 

今回は、ソフトバンクから育成ドラフトで指名された駒澤大学の緒方理貢選手に注目しました。

Sponsored Links

緒方理貢選手のプロフィール

緒方理貢(おがた りく)選手は 1998年9月22日生まれ。

 

宮崎県国富町出身。

 

身長175cm、体重70㎏、右投げ左打ち。

 

緒方理貢選手は、小学校1年から宮崎西部ボーイズで野球を始め、国富町立本庄中学校 時代も引き続き宮崎西部ボーイズでプレー。

 

中学卒業後は京都外大西高校に入学し、1年春からベンチ入り。

 

1年夏の京都大会は5番レフトで出場し、2回戦の洛東高校戦で4打数2安打をマークしましたが、試合は3対4で惜敗しています。

 

2年夏の京都大会は4番セカンドで起用され、初戦の京都国際高校戦で3打数1安打、3回戦の立命館高校戦で5f打数ノーヒット、4回戦の城南菱創高校戦で3打数3安打の成績を残しましたが、9回サヨナラで4回戦敗退。

 

3年夏の京都大会は3番ショートで出場し、2回戦の洛水高校戦で1打数1安打1打点、3回戦の北嵯峨高校戦で5打数3安打3打点、4回戦の京都文教高校戦で3打数2安打1打点と活躍しましたが、打撃戦の末、4回戦で敗れています。

 

緒方理貢選手は、高校卒業後は駒澤大学に進学し、1年秋からレギュラーを獲得!

 

1年秋は二部ながら13試合に出場して、53打数16安打、1本塁打、6打点、3盗塁、打率.302の好成績を残しています。

 

1年秋の入替戦で勝利し、1部に昇格した2年春は、11試合に出場して41打数13安打、5打点、4盗塁、打率.317をマーク!

 

しかし、2年秋は打率.146、3年春は打率.224、3年秋は打率.122と低打率に終わっています。

 

4年秋のリーグ戦は、5盗塁と俊足をアピールしましたが、打率は0.91と打撃に課題を見せています。

 

 

緒方理貢選手は、遠投120mの強肩、50m走5秒8の俊足に加え、内外野を守れるユーティリティープレーヤー。

 

緒方理貢選手の動画はコチラ

緒方理貢選手のスカウト評

ソフトバンク・福元淳史スカウト(2020/10/26付)

「走攻守バランスの良い選手。内外野を守れる器用なユーティリティープレーヤー。ショートを守ることができる高いディフェンス能力が魅力」

最後に

緒方理貢選手は内外野を守れ、足が速いという武器がある選手ですが、打撃に課題があるということで育成指名となったのでしょうね。

 

自慢の武器でアピールして、支配下を勝ち取ってほしいですね。

Sponsored Links