星稜高校の荻原吟哉投手は、中学時代はU-15日本代表に選出されていた好投手!

 

エースの奥川恭伸投手がいるため、目立つ存在ではありませんが、奥川恭伸投手の卒業後は、寺西成騎投手とともに星稜高校投手陣の中心となっていくでしょう。

 

今回は、2020年ドラフト候補の荻原吟哉投手に注目しました。

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荻原吟哉投手のプロフィール

荻原吟哉(おぎはら ぎんや)投手は2002年10月5日生まれの16歳。

 

石川県白山市出身。

 

身長170cm、体重70㎏、右投げ右打ち。

 

荻原吟哉投手は、白山市立北陽小学校の時は軟式の松仁ブルーウィングスに所属し、星稜中學校時代は軟式野球部でプレー。

 

中学校3年生の時に出場した全日本少年軟式野球大会では準優勝に貢献しています。

 

その後、荻原吟哉投手はU-15日本代表に、寺西成騎投手内山壮真選手らと共に選出され、アジア選手権に出場!

 

アジア選手権では、チャイニーズ・タイペイ戦に先発して4回3安打1四死球2奪三振無失点、韓国戦に先発して3回ノーヒット2四死球1奪三振無失点と好投し、登板しない時はショートなどで中軸を担い、日本の優勝に貢献しています。

 

中学校卒業後は星稜高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年春の北信越大会は、2回戦の関根学園高校戦で2番手で登板して2回ノーヒット無失点、決勝の佐久長聖高校にも2番手で登板し、2.1回を2安打に抑える好投を見せています。

 

1年夏の石川大会は、2回戦の金沢辰巳丘・金沢向陽・内灘高校戦で2番手で登板して2回1安打3奪三振無失点と結果を残しましたが、3回戦以降は登板していません。

 

また、1年夏の甲子園大会はベンチ入りメンバーから外れています。

 

1年秋は、石川大会準決勝の鵬学園高校戦に先発して5回1安打無失点、北信越大会1回戦の関根学園高校戦に2番手で登板して2回ノーヒット2奪三振無失点、北信越大会決勝の啓新高校戦で2番手で登板して4.2回を5安打6奪三振1失点と好投し、星稜高校の優勝に尽力!

 

1年秋の明治神宮野球大会は、準決勝の高松商業高校戦で3番手で登板して1回2安打2四死球3失点、決勝の札幌大谷高校戦で先発して6.2回7安打3四死球5奪三振2失点の成績を残しています。

 

翌2年春の選抜大会はベンチ入りしたものの、登板なく2回戦で敗退。

 

2年夏の石川大会は、2回戦の七尾東雲高校戦で先発して3回1安打1四死球6奪三振無失点と抑えましたが、以後は登板せず、優勝しています。

 

2年夏の甲子園大会は、2回戦の立命館宇治高校戦に先発して5回1安打3四死球5奪三振無失点と好投し、星稜高校の3回戦進出に貢献しています。

 

 

荻原吟哉投手は、最速140キロの直球にスライダー、カーブ、チェンジアップなどの変化球を織り交ぜる制球力のある小柄な右腕。

 

荻原吟哉投手の動画はコチラ

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最後に

荻原吟哉投手は、現状では、試合をまとめることができる好投手というイメージで、高卒プロというイメージが湧きません。

 

ただし、140キロ後半をマークしてくるようだと、コントロールが良いだけに、ドラフトでも注目を集めてきそうです。

 

冬のトレーニングで、どこまで球速を上げてくるかでしょうね。

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