楽天にドラフト7位で指名された小郷裕哉外野手は、50m5秒8の俊足が武器の外野手!

 

小郷裕哉外野手の父親の元章さんも、岡山理大付高校で140キロの速球を投げる投手として注目されていたそうです。

 

今回は、楽天にドラフト7位で指名された小郷裕哉外野手に注目してみました。

小郷裕哉外野手のプロフィール

 

小郷裕哉(おごう ゆうや)外野手は、1996年8月3日生まれの22歳。

 

岡山県倉敷市出身。

 

身長178㎝、体重85㎏、右投げ左打ち。

 

小郷裕哉外野手は、小学校1年生の時に、父親が監督を務める庄スポーツ少年団で野球を始めましたが、スパルタ練習による英才教育を受けていたそうです。

「今だったらニュースになるくらい、やられた」と言うほどの、スパルタ練習が待っていた。

庭のネットに向かって毎晩2時間のティー打撃は朝飯前。試合でふがいない姿を見せると球場から10キロ以上を走って帰ることもあった。

出典 スポーツ報知

 

倉敷市立庄中学校時代はファイターズ岡山でプレーし、3年生の時に全国大会に出場しています。

 

関西高校では1年春からベンチ入りし、2年春と3年夏に甲子園に出場しています。

 

2年春の甲子園大会では、2番セカンドで2回戦の高知高校戦に出場し、4打数1安打の成績を残しますが、9回に走塁死し、試合も1対5で敗退。

 

3年夏の甲子園大会は、4番セカンドで2回戦の富山商業高校戦に出場し、4打数ノーヒットで終わり、試合も1対3で敗れています。

 

高校卒業後は、立正大学に進学し、2年秋からベンチ入り。

 

3年春からレギュラーをつかみ、1部に昇格した3年秋は12試合に出場し、49打数17安打2本塁打8打点5盗塁、打率.347の好成績を残し、ベストナインに選出されています。

 

4年秋は12試合に出場し、41打数12安打2本塁打5打点6盗塁、打率.293の成績を残し、ベストナインに選出されています。

 

 

小郷裕哉外野手は、50m走5秒8の俊足に、遠投100mの強肩、そして高校通算28本塁打の長打を秘める3拍子揃った外野手です。

 

楽天では、リードオフマンを期待されているようですね。

 

小郷裕哉外野手の動画はコチラ

楽天・沖原佳典スカウトのコメント

とにかく身体能力が高く、走攻守、三拍子そろった選手です。肩の強さ、足の速さ、バッティングが強みで、バッティングに関してはシュアでありながらパンチ力もありますので、打率、またホームランも期待できる、スピードのある選手です。
レギュラーを取る力がありますので、走攻守すべてにおいてファンを魅了するプレーをするので、そのあたりを期待しています。

小郷裕哉外野手の弟は?

小郷裕哉外野手の弟は、東海大2年生で大学日本代表の小郷賢人投手!

 

小郷賢人投手は、兄の小郷裕哉外野手と同じ、倉敷市立庄中学校から関西高校を卒業。

 

身長180㎝、体重80㎏の最速155キロの右腕投手です。

 

こちらも、ドラフト候補として注目されていますね。

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最後に

東北楽天ゴールデンイーグルスの外野陣は、今年ブレイクした田中和基選手以外にも岡島豪郎選手、島内宏明選手ドラフトで指名された辰己涼介選手、トレードで移籍の橋本到選手などライバルがいっぱいいます。

 

1年目から首脳陣にアピールして頑張ってほしいですね。

 

小郷裕哉外野手は、11月17日、都内のホテルで契約金2700万円、年俸700万円(金額は推定)で合意しました。

 

また、11月22日に、仙台市内で2019年度 東北楽天ゴールデンイーグルス 新入団選手発表会見が行われました。

 

小郷裕哉外野手のコメント

東北の皆さんに一日でも早く自分の名前を憶えてもらって、ファンの方々にいいプレーを見せたいと思っています。

 

自分のアピールポイントは、辰己選手と同じになってしまいますが、走攻守で高いレベルのプレーを皆さんにお見せすることだと思っています。いずれは二人で楽天イーグルスの外野を盛り上げていけたらと思っています。
(背番号)51番に関してはイチローさん(現マリナーズ会長付特別補佐)の背番号でもあり、日本球界では、どの球団も51番の選手は高いレベルの方が多いので、少しでもその人たちに近づいていけるように日々努力していきます。

出典 東北楽天ゴールデンイーグルス

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