アジアウインターリーグで、きらやか銀行の小島康明投手が韓国を相手に17三振を奪う力投を見せたそうです。

 

小島康明投手は大卒3年目の25歳。

 

今年のドラフトでプロ入りを目指していましたが、惜しくも指名漏れ。

 

ただし、今回のアジアウインターリーグでの快投は、スカウトへのアピールになったはずです。

 

今回は、きらやか銀行の小島康明投手に注目しました。

小島康明投手のプロフィール

出典 https://yakyutaro.jp/

 

小島康明(おじま やすあき)投手は1992年7月20日生まれの26歳。

 

茨城県結城市出身。

 

身長178cm、体重84㎏、右投げ右打ち。

 

小島康明投手は、結城小学校1年から野球を始め、結城東中学校では軟式野球部でプレー。

 

中学校卒業後は下妻第二高校に進学し、3年春の茨城大会は土浦湖北高校を下し優勝!

 

しかし、関東大会初戦の日大鶴ケ丘高校戦では、小島康明投手は先発し3回までは0点で抑えていましたが、4回と5回と相手に点を与え、5回途中で降板し、試合も1対7で初戦敗退しています。

 

3年夏の茨城大会では2回戦の太田一高校戦で完封、4回戦の日立工業高校戦で5.2回1失点と好投を続けましたが、準々決勝の水城高校戦で、小島康明投手は2番手で登板したものの、4.2回8安打2失点と打たれ、試合も1対6で敗れています。

 

小島康明投手は高校卒業後、東京農業大学に進学し、2年春から2部リーグに登板!

 

3年秋の東洋大学との1回戦で先発し、9回4安打12奪三振でリーグ戦初勝利を飾り、立正大学との1回戦でも9回5安打1失点で完投勝利!

 

3年秋は8試合に登板し、2勝3敗、防御率2.14の成績を残しています。

 

しかし、4年春は7試合に登板し、1勝6敗、防御率3.96、4年秋も8試合に登板し、1勝5敗、防御率3.55に終わっています。

 

小島康明投手は大学卒業後、きらやか銀行に進み、1年目から公式戦に出場!

 

入行2年目の2016年の都市対抗野球大会初戦のパナソニック戦では、小島康明投手は先発し、8.1回5安打8奪三振2失点の好投で、きらやか銀行の都市対抗野球大会初勝利に貢献!

 

入行3年目の2017年の都市対抗野球大会初戦のホンダ鈴鹿戦では、小島康明投手は先発し、5.2回6安打5奪三振3失点で途中降板し、試合も2対3で惜敗しています。

 

入行4年目の2018年のJABA長野大会では、初戦のホンダ戦で完封勝利!

 

しかし、3年連続出場を狙った都市対抗野球大会は、第二次予選東北大会でTDKに0対1で敗れ、出場できませんでした。

 

 

小島康明投手は、最速146キロの速球に決め球のチェンジアップとカーブ、カットボールの変化球を投げる右腕投手。

 

今年は、決め球のチェンジアップの改良と新たに120キロ台後半のツーシームを習得し、投球の幅を広げたそうです。

絶対的エースの小島が、さらに進化していた。決め球のチェンジアップに改良を加え、「Wチェンジ」なる秘球を開発した。「最近は相手にチェンジアップを研究されて狙われている。何とかして投球の幅を広げたかった」。今までは右打者の内角膝元に沈ませるイメージだったが、昨年8月の日本選手権予選では右打者へのチェンジアップ外角攻めを解禁。すると外に少し逃げて沈むような軌道を描き、手応えをつかんだ。

小島 特に握りを変えず、外に投げる時には指に引っかけるイメージ。すると内角と外角で変化が変わった。内に投げると食い込むように沈んで、外に投げると逃げるように落ちた。

現在は左打者にも同様に投げられるようになり、両方向に曲がるチェンジアップを自由自在に操れるようになった。さらに今季から、120キロ後半のツーシームを習得。常時130キロ中盤の直球と、120キロ前半の「Wチェンジ」に織り交ぜ、一気に投球の幅を広げた。

出典 日刊スポーツ

 

小島康明投手の動画はコチラ 

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最後に

今年プロ入りを熱望していた小島康明投手でしたが、残念ながらプロからのドラフト指名はありませんでした。

 

しかし、しっかりとアピールし続ければ、プロ入りは可能でしょう。

 

プロ入りを目指して頑張ってほしいですね。

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