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2018年ドラフト会議で、菰野高校の田中法彦投手が広島に5位で指名されました。

 

また、オリックスから阪神にFAで移籍した西勇輝投手も菰野高校出身です。

 

そんな投手育成に長けた菰野高校で、2019年ドラフト候補として評判なのが岡林勇希投手!

 

岡林勇希投手は、既に最速150キロを投げるといわれる評判の投手です。

 

今回は、菰野高校の150キロ右腕・岡林勇希投手に注目しました。

岡林勇希投手のプロフィール

出典 http://news.line.me/issue/oa-iseshimbun/

 

岡林勇希(おかばやし ゆうき)投手は、2002年2月22日生まれの16歳。

 

三重県松阪市出身。

 

身長176cm、体重67㎏、右投げ左打ち。

 

岡林勇希投手は、松阪市立徳和小学校2年生から松阪リトルで野球を始め、松阪市立久保中学校では松阪梅村シニアでプレー。

 

中学3年の冬には、豊田選抜に外野手として選出され、台北国際大会に出場し、優勝しています。

 

中学校卒業後、岡林勇希投手は菰野高校に進学し、1年夏からベンチ入り。

 

1年夏の三重大会では、1回戦の英心高校戦で3番手で登板して1回ノーヒット3奪三振、3回戦の白山高校戦で2番手で登板して0.2回1安打1奪三振、準決勝の津田学園高校戦で2番手で登板して1四球1失点の成績を残しています。

 

1年秋の三重大会は3回戦で三重高校に敗退し、2年春の三重大会は準決勝でいなべ総合高校に敗退しましたが、3位決定戦で津商業高校に10回サヨナラで勝利していますが、岡林勇希投手は先発して6回11安打9失点と打ち込まれています。

 

2年夏の三重大会は、2回戦の伊勢高校戦で2番手で登板して1回1安打無失点でしたが、5番レフトで先発出場し、2本塁打4打点を挙げる活躍を見せました。

 

続く、3回戦の白山高校戦では、先発して6回4安打無失点の好投を見せましたが、リリーフした投手が打たれ、3対4で逆転され敗れています。

 

2年秋の三重大会では、準決勝の津田学園高校戦で9回4安打1四死球10奪三振2失点、決勝の三重高校戦で5回3安打9奪三振で完封し、菰野高校の三重大会優勝に貢献!

 

しかし、東海大会初戦の中京大中京高校戦では、11安打6四死球6奪三振4失点と崩れ、9回サヨナラで敗れています。

 

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岡林勇希投手は、最速150キロの速球にスライダー、カーブ、チェンジアップを持つスリークォーター右腕。

 

岡林勇希投手は投手としてだけではなく、高校通算17本塁打を誇る二刀流選手です。

 

質の良い球で、勝てる投手を目指しているそうです。

「分かっていても打てない直球で空振りをとりたい。球速にはこだわってきたけど150キロに届いたので、今は質の向上を目指しています。スピードガンでは初速と終速の差を見ている。打者の反応を見て、だいぶ伸びているなと感じるようになった。本当は155キロとか投げたいけど、それだけでは勝てないので。質のいい球で、勝てる投手を目指しています」

出典 日刊スポーツ

 

岡林勇希投手の動画はコチラ

岡林勇希投手の兄は?彼女は?

岡林勇希投手の兄は、広島の育成選手の岡林飛翔投手!

 

岡林飛翔投手も、岡林勇希投手と同じ菰野高校出身で、最速151キロをマークする投手として、注目され、2017年ドラフト会議で広島から育成1位で指名され、入団しています。

 

岡林勇希投手は、兄の岡林飛翔投手や田中法彦投手以上に評価されているようです。

 

また、彼女については、情報がありませんね。

 

また、情報が出てきたら、追記します。

最後に

岡林勇希投手は、東海大会初戦で敗れているため、春の選抜大会への出場は厳しいでしょう。

 

ただし、三重県屈指の投手なので、夏の甲子園大会に出場してほしいですね。

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