Sponsored Links

ソフトバンクの育成ドラフト2位で指名された岡本直也投手は、アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のファンで、百田夏菜子さんの大ファンのようですね。

 

ソフトバンクには、柳田悠岐外野手や石川柊太投手などが登場曲に「ももクロ」を使用している選手も多いようです。

 

今回は、モノノフの岡本直也投手に注目してみました。

岡本直也投手のプロフィール

出典 日刊スポーツ

 

岡本直也(おかもと なおや)投手は、1996年10月30日生まれの22歳。

 

千葉県千葉市出身。

 

身長181㎝、体重75㎏、左投げ左打ち。

 

岡本直也投手は千葉市立千草台小学校3年から野球を始め、千葉市立千草台中学校時代は、千葉東シニアでプレーしていました。

 

中学校卒業後は千葉経大付属高校に進学し、2年秋の千葉大会準決勝の千葉黎明高校戦で6安打1失点完投勝利を挙げ、決勝戦で習志野高校に5対6で敗れましたが、準優勝を達成!

 

続く関東大会1回戦の桐生第一高校戦で、岡本直也投手は先発として登板し、8.2回7安打3失点とまとめましたが、相手投手に完封され、敗れています。

 

3年春から、岡本直也投手はエースとなり、3年春の千葉大会準決勝の東海大浦安高校戦で先発として登板しましたが、最終回に2点を奪われサヨナラで敗れています。

 

また、3年夏の千葉大会では2回戦の船橋芝山高校戦で先発として登板し、7回2安打1失点と好投を見せましたが、5回戦の若松高校戦では2番手で登板し、1回4安打と打たれ、試合も乱打戦の末、9対13で敗れています。

 

高校卒業後、岡本直也投手は東農大北海道オホーツクに進学し、1年春からリーグ戦に出場!

 

全日本大学選手権には1年と2年の時に出場し、1年の時に出場した全日本大学選手権は、2回戦の上武大戦で2番手で登板しましたが、1死も取れずに3安打され、自責点3、2年の時に出場した全日本大学選手権は、1回戦の東北福祉大戦で2番手で登板し、4.1回で3安打、自責点3と結果が残せませんでした。

 

しかし、3年春に出場したリーグ戦では4試合に登板し、3勝0敗、防御率0.34をマーク!

 

大学通算でも11勝を挙げる活躍をしています。

 

 

岡本直也投手は、最速144キロの速球にカットボール、スライダー、カーブ、チェンジアップなどの変化球を織り交ぜる技巧派左腕。

 

岡本直也投手本人は制球力で勝負したいようですね。

 

岡本直也投手の動画はコチラ

田尻耕太郎氏(スポーツライター)のコメント

最速144キロ。多彩な変化球を巧みに操り、緩急の上手い頭脳派左腕。柔らかな腕の振りで球速以上のキレのあるストレートが魅力。

Sponsored Links

最後に

育成ドラフトとはいえ、ソフトバンクが指名する以上は、光るものがあったのでしょう。

 

岡本直也投手は、キレで勝負する左腕を目指すことになりそうですが、頑張ってほしいですね。

 

 

【追記】

12月6日、ソフトバンクは福岡市内のホテルで新入団選手発表記者会見を行いました。

 

岡本直也投手のコメント(背番号133)

「カットボールを中心にコントロールで勝負できるのが強みです。まずは身体を作って、周りから信頼される選手になりたいです」

出典 Full Count

 

なお、岡本直也投手の支度金は300万円、年俸は400万円(金額は推定)のようですね。

Sponsored Links