龍谷大平安高校の奥村真大選手は、兄がヤクルトの奥村展征選手、父が滋賀の甲西高校の監督を務める奥村伸一さん、祖父が甲賀高校の監督として甲子園に出場した奥村展三さん(後に政治家に転身し、文部科学副大臣などを歴任)と野球一家に生まれ育った選手です。

 

奥村真大選手自身も、1年夏、2年春と2季連続で甲子園に出場しています。

 

今回は、2020年ドラフト候補として注目される龍谷大平安高校の奥村真大選手について調べてみました。

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奥村真大選手のプロフィール

奥村真大(おくむら まさひろ)選手は、2002年6月18日生まれの17歳。

 

滋賀県湖南市出身。

 

身長180cm、体重70㎏、右投げ右打ち。

 

奥村真大選手は、湖南市立三雲東小学校の時に三雲東スポーツ少年団で野球を始め、湖南市立甲西中学校時代は草津シニアでプレーし、関西選抜を経験しています。

 

中学校卒業後は龍谷大平安高校に入学し、1年夏からベンチ入り。

 

1年夏の京都大会では、2回戦の京都八幡高校戦で代打で出場して1打数ノーヒット、4回戦の大谷高校戦で代打で出場して1打数ノーヒットの成績を残しています。

 

続く、1年夏の甲子園大会では、3回戦の日大三高戦に代打で出場して1打数ノーヒットに終わり、試合も3対4で惜敗しています。

 

1年秋の新チームからサードのレギュラーを掴み、1年秋の近畿大会では5番サードで出場!

 

1回戦の天理高校戦では4打数ノーヒット、準々決勝の市立和歌山高校戦で3打数3安打1四死球2打点、準決勝の履正社高校戦でレフトスタンドに飛び込むスリーランを放ち、決勝の明石商業高校戦でも4打数1安打の成績を残し、龍谷大平安高校の優勝に貢献!

 

翌2年春の選抜大会では、1回戦で津田学園高校と対戦し、前佑囲斗投手を相手に4打数1安打1打点、2回戦の盛岡大付属高校戦で3打数2安打1四死球1打点、準々決勝の明豊高校戦で4打数1安打と活躍しましたが、準々決勝では相手投手陣に完封を許し、延長11回サヨナラで敗れています。

 

奥村真大選手は不整脈のため、1月上旬に心臓付近のカテーテル手術を受け、選抜終了後に心拍数が早くなったため、2年春の京都大会は不出場!

 

2年夏の京都大会初戦の花園高校戦では、先制打を含む3安打1打点の活躍を見せ、龍谷大平安高校の初戦突破に貢献しています。

京都大会では、今春センバツ8強の龍谷大平安が、奥村真大三塁手(2年)の先制打を含む3安打の活躍で、3季連続出場へ好発進した。

センバツ以来の公式戦で大暴れした。龍谷大平安の奥村は初回2死一、二塁で左前に先制打を放つと、3回の左前安打、5回の左越え二塁打を含めて3安打1打点で初戦突破に貢献した。「チャンスが好き。(打席が)回ってきて、うれしかった」と、頬を緩ませた。

出典 スポーツ報知

 

奥村真大選手は、遠投100m、50m走6秒4の強肩俊足に加え、勝負強い打撃が魅力の三塁手。

 

奥村真大選手の動画はコチラ

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最後に

奥村真大選手は、不整脈で心拍数が早くなるというのは心配ですが、「チャンスが好き」というのは頼もしいですね。

 

トレーニングなどで、もう少し体ができてくれば、長打力も発揮してきそうです。

 

兄がプロ野球選手なので、何かと比較されそうですが、プレッシャーに負けずに、2020年ドラフト候補として成長してほしいと思います。

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