日本文理大付属高校の翁長佳辰投手は、エースで4番を務める大分を代表する好投手!

 

甲子園出場を目指すため、沖縄の石垣島から日本文理大付属高校に進学したそうです。

 

今回は、日本文理大付属高校のドラフト候補・翁長佳辰投手に注目しました。

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翁長佳辰投手のプロフィール

翁長佳辰(おなが けいたつ)投手は、2001年7月10日生まれの17歳。

 

沖縄県石垣市出身。

 

身長178cm、体重73㎏、右投げ左打ち。

 

翁長佳辰投手は、石垣市立石垣小学校1年生の時に少年荒鷲野球団で野球を始め、石垣市立石垣中学校では軟式野球部でプレー。

 

中学校卒業後は 日本文理大付属高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の大分大会は、2番ライトで出場して4打数1安打1四死球1打点をマークしましたが、試合は3対6で敗れています。

 

1年秋の新チームからエースとなり、1年秋の大分大会では明豊高校に敗れましたが、ベスト4入りを果たしています。

 

2年夏の大分大会は、2回戦の佐伯鶴城高校戦で先発して9回8安打8四死球5奪三振6失点完投しましたが、初戦で敗退しています。

 

2年秋の大分大会は、準決勝で大分高校に1対2で惜敗し、九州大会出場を逃しています。

昨秋の県大会は準決勝で大分に1‐2で惜敗し九州大会出場を逃した。それまで自身は大分に公式戦で2連勝。「調子も良くて九州大会を決めたい気持ちがあった。失策で点を取られて悔しい思いをした」。敗戦の悔しさを原動力にして冬場はポール間ダッシュやタイヤを引いて坂道を上がるトレーニングなどで下半身を鍛え抜いた。

出典 西日本スポーツ

 

3年春の大分大会は、準々決勝で情報科学高校に完封負けを喫しましたが、5月下旬に開催された大分県高校野球選手権では、4試合中3試合に登板し、決勝で大分高校を破り優勝!

 

 

翁長佳辰投手は、最速147キロの速球にスライダー、カーブ、チェンジアップを織り交ぜる右腕投手。

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最後に

翁長佳辰投手は、大分県高校野球選手権では、4試合中3試合に登板するなどスタミナには定評のある投手です。

 

打撃も良いので、ドラフトで注目されていますが、夏の大会で、さらに成長してくれば可能性はありそうです。

 

頑張ってほしいですね。

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