今回は、巨人の大江竜聖投手を取り上げてみたいと思います。

 

大江竜聖投手は、初の開幕1軍を目指し、練習試合から実戦5試合で7回2/3を無失点とアピールしている高卒3年目左腕!

 

身長173cmと小柄ながら、左のセットアッパーとして期待されています。

大江竜聖投手のプロフィール

 

大江竜聖(おおえ りゅうせい)投手は、1999年1月15日生まれの20歳。

 

神奈川県座間市出身。

 

身長173cm、体重82kg、左投げ左打ち。

 

背番号は64番。

 

大江竜聖投手は、5歳から野球を始め、座間市立東原小学校の時はイーグルス座間で、座間市立南中学校時代は横浜ヤング侍でプレーしていました。

 

中学校卒業後は、二松学舎大学附属高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の東東京大会ではリリーフとして登板し、3回戦の城西高校戦で3.2回をノーヒット2四死球2奪三振無失点、4回戦の東海大高輪台高校戦で2.1回ノーヒット2奪三振無失点、準決勝の成立学園高校戦で1.1回をノーヒット無失点、決勝の帝京高校戦でも4.2回を6安打1四死球2奪三振1失点に抑え、二松学舎大学附属高校の東東京大会優勝に貢献!

 

続く、夏の甲子園大会では、2回戦の海星高校戦で4.1回を1安打2四死球3奪三振無失点と好投しましたが、3回戦の沖縄尚学高校戦で3.2回を5安打2失点と打たれ、3回戦で敗退。

 

1年秋の東京大会は、決勝で東海大菅生高校に2対3で敗れ、準優勝に終わりましたが、翌年の春の選抜大会出場校に選出!

 

2年春の選抜大会では、1回戦の松山東高校戦で大江竜聖投手は先発として登板し、9回7安打4四死球16奪三振5失点と力投しましたが、試合は4対5で敗れています。

 

2年夏の東東京大会は、3回戦の大森学園高校戦で8回1安打3四死球12奪三振と好投しましたが、4回戦の堀越高校戦では2番手で登板して6.1回を9安打4失点と打たれ、4回戦で敗退。

 

3年夏の東東京大会は、準決勝の東亜学園高校戦で5.1回11安打5四死球7失点と崩れ、敗れています。

二松学舎大付・大江が準決勝で散った。最速147キロを計測も制球が定まらず、5回に集中打を浴びて6回途中7失点で降板。「プレッシャーを感じ、体が思い通りに動かなかった」。右翼守備に回り、先頭の7回に一発で反撃の口火を切ったものの、あと1点が届かなかった。準々決勝まで全4試合に完投した左腕は涙をこらえきれず「自分がしっかりしていれば…」と責任を背負った。

14年夏の甲子園で今村と1年生バッテリーを結成し、早くから注目を集めた。今後について「これから考えたい」とした大江は「悔しさを野球人生に生かし、日本を代表する投手になりたい」とさらなる成長を誓った。

出典 スポニチ

 

大江竜聖投手は、コントロールが良く、重い球質の最速149キロ左腕として評価され、2016年ドラフト会議で巨人から6位に指名され、入団しています。

 

大江竜聖投手の動画はコチラ

大江竜聖投手のファームでの成績

2017年は12試合に登板し、62.2回で4勝3敗、45被安打、4被本塁打、20四死球、48奪三振、防御率2.30をマークし、2018年は18試合に登板し、90.1回で3勝7敗、91被安打、10被本塁打、32四死球、84奪三振、防御率4.58を記録しています。

 

1年目と比べて、2年目に防御率が悪化しているのは、気になりますね。

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大江竜聖投手の家族は?

大江竜聖投手は、兄の隼人さん、姉の麻実さんとの3人兄弟の末っ子のようです。

 

大江竜聖投手の父の広志さんは、京都の宮津高校野球部の出身で、大江竜聖投手が所属していた「イーグルス座間」の監督を務めていました。

 

そして、5歳で野球を始めた大江竜聖投手に漫画「巨人の星」のような練習を課していたそうです。

広志さんはオリックス・糸井の母校でもある京都・宮津高野球部出身。5歳で野球を始めた大江には、漫画「巨人の星」のような練習を課した。「家の前で太いチューブを腰に巻いて、走っていました」。チューブの反対側で父が“重り”となり、下半身を強化。キャッチボール相手はいつも父だった。

出典 サンスポ

 

しかし、大江竜聖投手が小学校3年生の時に両親は離婚したため、父親の広志さんは母親役として家事も担当し、3人の子供を育てたそうです。

小学校3年の時、両親が離婚。広志さんが母親役にもなり、3人を育ててくれた。食事の支度から弁当作り、ユニホームの背番号の縫い付け。試合の日は誰よりも大きな声で励ましてもらった。「父にはあまり怒られたことがない。本当に尊敬できる存在でした」

出典 スポニチ

 

大江竜聖投手の姉の麻実さんは、大江竜聖投手を特集したドラフト特番で出演し、美人と話題になったようですね。

最後に

大江竜聖投手は、最速149キロの速球にスライダー、チェンジアップ、カーブ、フォークを持つ投手ですが、インコースが課題のようですね。

 

インコースでえぐって、外角の変化球で打ち取れれば、投球も楽になるでしょう。

 

ライバルは多いですが、頑張ってほしいですね。

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